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ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢパロに詣いたりて彼かれに言いへヱホバかく言いひたまふ吾わが民たみを去さらしめて我われに事つかふることを得えせしめよ
And the LORD spake unto Moses, Go unto Pharaoh, and say unto him, Thus saith the LORD, Let my people go, that they may serve me.


Go
〔エレミヤ記1章17節~1章19節〕
17 汝なんぢ腰󠄃こしに帶おびして起󠄃たちわが汝なんぢに命めいずるすべての事ことを彼等かれらにつげよその面かほを畏おそるる勿なかれ否しからざれば我われかれらの前󠄃まへに汝なんぢを辱はづかしめん~(19) 彼等かれらなんぢと戰たゝかはんとするも汝なんぢに勝󠄃かたざるべしそはわれ汝なんぢとともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記15章19節~15章21節〕
19 是こゝをもてヱホバかくいひたまへり汝なんぢもし歸かへらば我われまた汝なんぢをかへらしめて我わが前󠄃まへに立たゝしめん汝なんぢもし賤いやしきをすてて貴たふときをいださば我わが口くちのごとくならん彼かれらは汝なんぢに歸かへらんされど汝なんぢは彼かれらにかへる勿なかれ~(21) 我われ汝なんぢを惡人あくにんの手てより救すくひとり汝なんぢを怖おそるべき者󠄃ものの手てより放はなつべし
〔エゼキエル書2章6節〕
6 汝なんぢ人ひとの子こよたとひ薊あざみと棘いばら汝なんぢの周󠄃圍󠄃まはりにあるとも亦また汝なんぢ蠍󠄂さそりの中なかに住󠄃すむともこれを懼おそるるなかれその言ことばをおそるるなかれ夫それかれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり汝なんぢその言ことばをおそるるなかれ其その面かほに慄をののくなかれ
〔エゼキエル書2章7節〕
7 彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり彼かれらこれを聽きくもこれを拒󠄃こばむも汝なんぢ吾わが言ことばをかれらに吿つげよ
Let my
〔出エジプト記3章12節〕
12 神󠄃かみいひたまひけるは我われかならず汝なんぢとともにあるべし是これはわが汝なんぢをつかはせる證據しるしなり汝なんぢ民たみをエジプトより導󠄃みちびきいだしたる時とき汝等なんぢらこの山やまにて神󠄃かみに事つかへん
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢの言ことばに聽きゝしたがふべし汝なんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトの王わうの許もとにいたりて之これに言いへヘブル人びとの神󠄃かみヱホバ我われらに臨のぞめり然されば請󠄃こふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのに入いらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめよと
〔出エジプト記5章1節〕
1 その後のちモーセとアロン入いりてパロにいふイスラエルの神󠄃かみヱホバ斯かくいひたまふ我民わがたみを去さらしめ彼等かれらをして曠野あらのに於おいて我われを祭まつることをえせしめよと
〔出エジプト記7章16節〕
16 彼かれに言いふべしヘブル人びとの神󠄃かみヱホバ我われを汝なんぢにつかはして言いはしむ吾わが民たみを去さらしめて曠野あらのにて我われに事つかふることを得えせしめよ視󠄃みよ今いままで汝なんぢは聽きゝ入いれざりしなり

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汝なんぢもし去さらしむることを拒󠄃いなまば我われ蛙かはづをもて汝なんぢの四方よもの境さかひを惱なやまさん
And if thou refuse to let them go, behold, I will smite all thy borders with frogs:


frogs
〔詩篇78章45節〕
45 また蠅󠄄はへの群むれをおくりてかれらをくはしめ蛙かはづをおくりてかれらを亡ほろぼさせたまへり
〔詩篇105章30節〕
30 かれらの國くには蛙かはづむれいでて王わうの殿とののうちにまでみちふさがりぬ
〔ヨハネ黙示録16章13節〕
13 我われまた龍󠄇たつの口くちより、獸けものの口くちより、僞にせ預言者󠄃よげんしゃの口くちより、蛙かはづのごとき三みつの穢けがれし靈れいの出いづるを見みたり。
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これは徴しるしをおこなふ惡鬼あくきの靈れいにして、全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみの大おほいなる日ひの戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいの王わう等たちを集あつめんとて、その許もとに出いでゆくなり。
refuse
〔出エジプト記7章14節〕
14 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるはパロは心こゝろ頑󠄂かたくなにして民たみを去さらしむることを拒󠄃こばむなり
〔出エジプト記9章2節〕
2 汝なんぢもし彼等かれらをさらしむることを拒󠄃こばみて尙なほかれらを拘留おさへなば

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河かはに蛙かはづむらがり上のぼりきたりて汝なんぢの家いへにいり汝なんぢの寢室ねやにいり汝なんぢの牀とこにのぼり汝なんぢの臣下しんかの家いへにいり汝なんぢの民たみの所󠄃ところにいたり汝なんぢの竈󠄃かまどにおよび汝なんぢの搓鉢こねばちにいらん
And the river shall bring forth frogs abundantly, which shall go up and come into thine house, and into thy bedchamber, and upon thy bed, and into the house of thy servants, and upon thy people, and into thine ovens, and into thy kneadingtroughs:


kneading troughs
〔出エジプト記12章34節〕
34 民たみ捏ねり粉󠄃この未いまだ酵たねいれざるを執とり捏こね盤ばちを衣服󠄃ころもに包󠄃つゝみて肩󠄃かたに負󠄅おふ
kneadingtroughs
〔出エジプト記12章34節〕
34 民たみ捏ねり粉󠄃この未いまだ酵たねいれざるを執とり捏こね盤ばちを衣服󠄃ころもに包󠄃つゝみて肩󠄃かたに負󠄅おふ

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蛙かはづなんぢの身みにのぼり汝なんぢの民たみと汝なんぢの臣下しんかの上うへにのぼるべし
And the frogs shall come up both on thee, and upon thy people, and upon all thy servants.


(Whole verse)
〔詩篇107章40節〕
40 ヱホバもろもろの君きみに侮󠄃辱あなどりをそそぎ道󠄃みちなき荒あれ地ちにさまよはせたまふ
〔イザヤ書19章11節〕
11 誠󠄃まことやゾアンの諸󠄃侯きみたちは愚おろかなりパロの最もつともかしこき議官ぎくわんのはかりごとは癡鈍しれゆくべし 然さらばなんぢら何いかでパロにむかひて我われはかしこきものの子こ われは古いにしへの王わうの子こなりといふを得えんや
〔イザヤ書19章22節〕
22 ヱホバ、エジプトを擊うちたまはん ヱホバこれを擊うちこれを醫いやしたまふ この故ゆゑにかれらヱホバに歸かへらん ヱホバその懇求ねがひをいれて之これをいやし給たまはん
〔イザヤ書23章9節〕
9 これ萬軍ばんぐんのヱホバの定さだめ給たまふところにして すべて華美あてやかにかざれる驕奢おごりをけがし地ちのもろもろの貴者󠄃たふときものをひくくしたまはんが爲ためなり
〔ダニエル書4章37節〕
37 是こゝにおいて我われネブカデネザル今いまは天てんの王わうを讃ほめ頌󠄃たゝへかつ崇あがむ彼かれの作爲わざは凡すべて眞󠄃實まこと彼かれの道󠄃みちは正義ただし自みづから高たかぶる者󠄃ものは彼かれ能よくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔使徒行傳12章22節〕
22 集民しふみんよばはりて『これ神󠄃かみの聲こゑなり、人ひとの聲こゑにあらず』と言いふ。
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせぬに因よりて、主しゅの使󠄃つかひたちどころに彼かれを擊うちたれば、蟲むしに噛かまれて息いき絕たえたり。

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ヱホバ、モーセに言いひたまはく汝なんぢアロンに言いへ汝なんぢ杖つゑをとりて手てを流水ながれの上うへに伸のべ河々かは〴〵の上うへと池塘ためいけの上うへに伸のべて蛙かはづをエジプトの地ちに上のぼらしめよ
And the LORD spake unto Moses, Say unto Aaron, Stretch forth thine hand with thy rod over the streams, over the rivers, and over the ponds, and cause frogs to come up upon the land of Egypt.


(Whole verse)
〔出エジプト記7章19節〕
19 ヱホバまたモーセに言いひたまはく汝なんぢアロンに言いへ汝なんぢの杖つゑをとりて汝なんぢの手てをエジプトの上うへに伸のべ流水ながれの上うへ河々かはがはの上うへ池塘ためいけの上うへ一切すべての湖水みづうみの上うへに伸のべて血ちとならしめよエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて木ぼく石せきの器󠄃うつはの中うちに凡すべて血ちあるにいたらん

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アロン手てをエジプトの水みづのうへに伸のべたれば蛙かはづのぼりきたりてエジプトの地ちを蔽おほふ
And Aaron stretched out his hand over the waters of Egypt; and the frogs came up, and covered the land of Egypt.


and the frogs
3‹12 b43c011v012 〔ヨハネ傳11章12節〕›
〔レビ記11章12節〕
12 凡すべて水みづにありて翅ひれも鱗うろこもなき者󠄃ものは汝等なんぢらには忌いまはしき者󠄃ものたるべし
〔詩篇78章45節〕
45 また蠅󠄄はへの群むれをおくりてかれらをくはしめ蛙かはづをおくりてかれらを亡ほろぼさせたまへり
〔詩篇105章30節〕
30 かれらの國くには蛙かはづむれいでて王わうの殿とののうちにまでみちふさがりぬ
〔ヨハネ黙示録16章13節〕
13 我われまた龍󠄇たつの口くちより、獸けものの口くちより、僞にせ預言者󠄃よげんしゃの口くちより、蛙かはづのごとき三みつの穢けがれし靈れいの出いづるを見みたり。

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法術󠄃士はふじゆつし等らもその秘術󠄃ひじゆつをもて斯かくおこなひ蛙かはづをエジプトの地ちに上のぼらしめたり
And the magicians did so with their enchantments, and brought up frogs upon the land of Egypt.


(Whole verse)
〔出エジプト記7章11節〕
11 斯在かゝりしかばパロもまた博󠄄士はかせと魔󠄃術󠄃まじゆつ士しを召めしよせたるにエジプトの法術󠄃士はふじゆつし等らもその秘術󠄃ひじゆつをもてかくおこなへり
〔出エジプト記7章22節〕
22 エジプトの法術󠄃士はふじゆつし等らもその秘術󠄃ひじゆつをもて斯かくのごとく行おこなへりパロは心こゝろ頑󠄂固かたくなにして彼等かれらに聽きくことをせざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし
〔申命記13章1節~13章3節〕
1 汝なんぢらの中うちに預言者󠄃よげんしやあるひは夢ゆめみる者󠄃もの興おこりて徴證しるしと奇蹟ふしぎを汝なんぢに見しめし~(3) 汝なんぢその預言者󠄃よげんしやまたは夢ゆめみる者󠄃ものの言ことばに聽きゝしたがふ勿なかれ其そは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらが心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいするや否いなやを知しらんとて斯かくなんぢらを試こゝろみたまふなればなり
〔マタイ傳24章24節〕
24 僞にせキリスト・僞にせ預言者󠄃よげんしゃおこりて大おほいなる徴しるしと不思議ふしぎとを現あらはし、爲なし得うべくば選󠄄民せんみんをも惑まどはさんと爲するなり。
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕
9 彼かれはサタンの活動はたらきに從したがひて來きたり、もろもろの虛僞いつはりなる力ちからと徴しるしと不思議ふしぎと、~(11) この故ゆゑに神󠄃かみは、彼かれらが虛僞いつはりを信しんぜんために惑まどひをその中うちに働はたらかせ給たまふ。
〔テモテ後書3章8節〕
8 彼かの者󠄃ものらはヤンネとヤンブレとがモーセに逆󠄃さからひし如ごとく、眞󠄃理しんりに逆󠄃さからふもの、心こゝろの腐くされたる者󠄃もの、また信仰しんかうにつきて棄すてられたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録13章14節〕
14 かの獸けものの前󠄃まへにて行おこなふことを許ゆるされし徴しるしをもて地ちに住󠄃すむ者󠄃ものどもを惑まどはし、劍つるぎにうたれてなほ生いける獸けものの像󠄃ざうを造󠄃つくることを地ちに住󠄃すむ者󠄃ものどもに命めいじたり。

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パロ、モーセとアロンを召めして言いひけるはヱホバに願ねがひてこの蛙かはづを我われとわが民たみの所󠄃ところより取とりさらしめよ我われこの民たみを去さらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめん
Then Pharaoh called for Moses and Aaron, and said, Intreat the LORD, that he may take away the frogs from me, and from my people; and I will let the people go, that they may do sacrifice unto the LORD.


Intreat
〔出エジプト記5章2節〕
2 パロいひけるはヱホバは誰たれなればか我われその聲こゑにしたがひてイスラエルを去さらしむべき我われヱホバを識しらず亦またイスラエルを去さらしめじ
〔出エジプト記9章28節〕
28 ヱホバに願ねがひてこの神󠄃鳴かみなりと雹へうを最早もはやこれにて足たらしめよ我われなんぢらを去さらしめん汝等なんぢら今いまは留とゞまるにおよばず
〔出エジプト記10章17節〕
17 然されば請󠄃こふ今いま一次󠄄ひとたびのみ吾わが罪つみを宥ゆるしてなんぢらの神󠄃かみヱホバに願ねがひ唯たゞ此この死しを我われより取とりはなさしめよと
〔民數紀略21章7節〕
7 是これによりて民たみモーセにいたりて言いひけるは我われらヱホバと汝なんぢにむかひて呟つぶやきて罪つみを獲えたり請󠄃こふ汝なんぢヱホバに祈󠄃いのりて蛇へびを我等われらより取とりはなさしめよとモーセすなはち民たみのために祈󠄃いのりければ
〔サムエル前書12章19節〕
19 民たみみなサムエルにいひけるは僕しもべらのために汝なんぢの神󠄃かみヱホバにいのりて我われらを死しなざらしめよ我われら諸󠄃もろ〳〵の罪つみにまた王わうを求もとむるの惡あくをくはへたればなり
〔列王紀略上13章6節〕
6 王わう答こたへて神󠄃かみの人ひとに言いひけるは請󠄃こふ爾なんぢの神󠄃かみヱホバの面かほを和なごめわが爲ために祈󠄃いのりてわが手てを本もとに復かへらしめよ神󠄃かみの人ひと乃すなはちヱホバの面かほを和なごめければ王わうの手て本もとに復かへりて前󠄃まへのごとくに成󠄃なれり
〔使徒行傳8章24節〕
24 シモン答こたへて言いふ『なんぢらの言いふ所󠄃ところのこと一ひとつも我われに來きたらぬやう汝なんぢら我わがために主しゅに祈󠄃いのれ』
and I will
〔出エジプト記8章25節~8章28節〕
25 是こゝにおいてパロ、モーセとアロンを召めしていひけるは汝等なんぢら往󠄃ゆきて國くにの中うちにて汝なんぢらの神󠄃かみに犧牲いけにへを献さゝげよ~(28) パロ言いひけるは我われ汝なんぢらを去さらしめて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに曠野あらのにて犧牲いけにへを献さゝぐることを得えせしめん但たゞ餘あまりに遠󠄄とほくは行ゆくべからず我わがために祈󠄃いのれよ
〔出エジプト記10章8節~10章11節〕
8 是こゝをもてモーセとアロンふたゝび召めされてパロの許もとにいたるにパロかれらにいふ往󠄃ゆきてなんぢらの神󠄃かみヱホバに事つかへよ但たゞし往󠄃ゆく者󠄃ものは誰たれと誰たれなるや~(11) そは宜よろしからず汝なんぢら男子をとこのみ往󠄃ゆきてヱホバに事つかへよ是これなんぢらが求もとむるところなりと彼等かれらつひにパロの前󠄃まへより逐󠄃おひいださる
〔出エジプト記10章24節~10章27節〕
24 是こゝに於おいてパロ、モーセを呼よびていひけるは汝等なんぢらゆきてヱホバに事つかへよ唯たゞなんぢらの羊ひつじと牛うしを留とゞめおくべし汝なんぢらの子女こどもも亦またなんぢらとともに往󠄃ゆくべし~(27) 然しかれどもヱホバ、パロの心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたればパロかれらをさらしむることを肯がへんぜざりき
〔出エジプト記12章31節〕
31 パロすなはち夜よの中うちにモーセとアロンを召めしていひけるは汝なんぢらとイスラエルの子孫ひと〴〵起󠄃たちてわが民たみの中うちより出いでさり汝なんぢらがいへる如ごとくに往󠄃ゆきてヱホバに事つかへよ
〔出エジプト記12章32節〕
32 亦またなんぢらが言いへるごとく汝なんぢらの羊ひつじと牛うしをひきて去され汝なんぢらまた我われを祝󠄃しゆくせよと
〔出エジプト記14章5節〕
5 茲こゝに民たみの逃󠄄にげさりたることエジプト王わうに聞きこえければパロとその臣下しんか等ら民たみの事ことにつきて心こゝろを變へんじて言いふ我等われら何などて斯かくイスラエルを去さらしめて我われに事つかへざらしむるがごとき事ことをなしたるやと
〔詩篇66章3節〕
3 かみに吿つげまつれ 汝なんぢのもろもろの功用みわざはおそるべきかな大おほいなる力ちからによりてなんぢの仇あたはなんぢに畏おそれしたがひ
〔詩篇78章34節~78章36節〕
34 神󠄃かみかれらを殺ころしたまへる時ときかれら神󠄃かみをたづね歸かへりきたりて懇ねんごろに神󠄃かみをもとめたり~(36) 然しかはあれど彼等かれらはただその口くちをもて神󠄃かみにへつらひその舌したをもて神󠄃かみにいつはりをいひたりしのみ
〔エレミヤ記34章8節~34章16節〕
8 ゼデキヤ王わうヱルサレムに居をる諸󠄃すべての民たみと契󠄅約けいやくを立たてて彼かれらに釋放ときはなちの事ことを宣示ふれしめせし後のちヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり~(16) 然しかるに汝なんぢら再ふたゝび心こゝろをひるがへして我わが名なを汚けがし各自おの〳〵釋はなちて其心そのこころに任まかせしめたる僕婢しもべしもめをひき歸かへり再ふたゝび之これを伏從したがはしめて汝なんぢらの僕婢しもべしもめとなせり

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モーセ、パロに言いひけるは我われなんぢと汝なんぢの臣下しんかと汝なんぢの民たみのために願ねがひて何時いつ此この蛙かはづを汝なんぢと汝なんぢの家いへより絕たちさりて河かはにのみ止とゞまらしむべきや我われに示しめせと
And Moses said unto Pharaoh, Glory over me: when shall I intreat for thee, and for thy servants, and for thy people, to destroy the frogs from thee and thy houses, that they may remain in the river only?


Glory over me
〔士師記7章2節〕
2 ヱホバ、ギデオンにいひたまひけるは汝なんぢとともに在ある民たみは餘あまりに多おほければ我われその手てにミデアン人びとを付わたさじおそらくはイスラエル我われに向むかひ自みづから誇ほこりていはん我われわが手てをもて己おのれを救すくへりと
〔列王紀略上18章25節〕
25 エリヤ、バアルの預言者󠄃よげんしやに言いひけるは汝等なんぢらは多おほければ一ひとつの犢うしを選󠄄えらみて最初さきに調󠄃理ととのへ汝等なんぢらの神󠄃かみの名なを呼よぶべし但たゞし火ひを縱はなつなかれと
〔イザヤ書10章15節〕
15 斧をのはこれをもちゐて伐きるものにむかひて己おのれみづから誇ほこることをせんや 鋸のこぎりは これを動うごかす者󠄃ものにむかひて己おのれみづから高たかぶることをせんや 此こはあだかも笞しもとがおのれを擧あぐるものを動うごかし杖つゑみづから木きにあらざるものを擧あげんとするにひとし
to destroy
〔出エジプト記8章13節〕
13 ヱホバ、モーセの言ことばのごとくなしたまひて蛙かはづ家いへより村むらより田野はたけより死亡しにうせたり
when

前に戻る 【出エジプト記8章10節】

彼かれ明日あすといひければモーセ言いふ汝なんぢの言ことばのごとくに爲なし汝なんぢをして我われらの神󠄃かみヱホバのごとき者󠄃ものなきことを知しらしめん
And he said, To morrow. And he said, Be it according to thy word: that thou mayest know that there is none like unto the LORD our God.


To morrow
〔箴言27章1節〕
1 なんぢ明日あすのことを誇ほこるなかれ そは一日いちにちの生しやうずるところの如何いかなるを知しらざればなり
〔ヤコブ書4章14節〕
14 汝なんぢらは明日あすのことを知しらず、汝なんぢらの生命いのちは何なにぞ、暫しばらく現あらはれて遂󠄅つひに消󠄃きゆる霧きりなり。
To~morrow
〔箴言27章1節〕
1 なんぢ明日あすのことを誇ほこるなかれ そは一日いちにちの生しやうずるところの如何いかなるを知しらざればなり
〔ヤコブ書4章14節〕
14 汝なんぢらは明日あすのことを知しらず、汝なんぢらの生命いのちは何なにぞ、暫しばらく現あらはれて遂󠄅つひに消󠄃きゆる霧きりなり。
there is none
〔出エジプト記9章14節〕
14 我われ此度このたびわが諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを汝なんぢの心こゝろとなんぢの臣下しんかおよびなんぢの民たみに降󠄄くだし全󠄃地ぜんちに我わがごとき者󠄃ものなきことを汝なんぢに知しらしめん
〔出エジプト記9章29節〕
29 モーセかれに曰いひけるは我われ邑まちより出いでて我わが手てをヱホバに舒のべひろげん然しかせば雷いかづちやみて雹へうかさねてあらざるべし斯かくして地ちはヱホバの所󠄃屬ものなるを汝なんぢにしらしめん
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみの中うちに誰たれか汝なんぢに如しくものあらん誰たれか汝なんぢのごとく聖󠄃きよくして榮さかえあり讃たゝふべくして威󠄂ゐありて奇事ふしぎを行おこなふ者󠄃ものあらんや
〔申命記32章31節〕
31 彼かれらの磐いはは我われらの磐いはにしかず我われらの敵あだたる者󠄃等ものどもも然しか認󠄃みとめたり
〔申命記33章26節〕
26 ヱシユルンよ全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみのごとき者󠄃ものは外ほかに無なし是これは天てんに乘のりて汝なんぢを助たすけ雲くもに駕のりてその威󠄂光ゐくわうをあらはしたまふ
〔サムエル後書7章22節〕
22 故ゆゑに神󠄃かみヱホバよ爾なんぢは大おほいなり其そは我われらが凡すべて耳みゝに聞きける所󠄃ところに依よれば汝なんぢの如ごとき者󠄃ものなくまた汝なんぢの外ほかに神󠄃かみなければなり
〔歴代志略上17章20節〕
20 ヱホバよ我われらが凡すべて耳みゝに聞きける所󠄃ところに依よれば汝なんぢのごとき者󠄃ものは無なくまた汝なんぢの外ほかに神󠄃かみは無なし
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇83章18節〕
18 然さらばかれらはヱホバてふ名なをもちたまふ汝なんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることを知しるべし
〔詩篇86章8節〕
8 主しゆよもろもろの神󠄃かみのなかに汝なんぢにひとしきものはなく汝なんぢのみわざに侔ひとしきものはなし
〔詩篇89章6節~89章8節〕
6 蒼天おほぞらにてたれかヱホバに類󠄃たぐふものあらんや 神󠄃かみの子このなかに誰たれかヱホバのごとき者󠄃ものあらんや~(8) 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバよヤハよ汝なんぢのごとく大能たいのうあるものは誰たれぞや なんぢの眞󠄃實まことはなんぢをめぐりたり
〔イザヤ書40章25節〕
25 聖󠄃者󠄃せいしやいひ給たまはく さらばなんぢら誰たれをもて我われにくらべ我われにたぐふか
〔イザヤ書46章9節〕
9 汝等なんぢらいにしへより以來このかたのことをおもひいでよ われは神󠄃かみなり我われのほかに神󠄃かみなし われは神󠄃かみなり我われのごとき者󠄃ものなし
〔エレミヤ記10章6節〕
6 ヱホバよ汝なんぢに比たぐふべき者󠄃ものなし汝なんぢは大おほいなり汝なんぢの名なは其その權威󠄂ちからのために大おほいなり
〔エレミヤ記10章7節〕
7 汝なんぢ萬國ばんこくの王わうたる者󠄃ものよ誰たれか汝なんぢを畏おそれざるべきや汝なんぢを畏おそるるは當然たうぜんなりそは萬國ばんこくのすべての博󠄄士はかせたちのうちにもその諸󠄃國くに〴〵のうちにも汝なんぢに比たぐふべき者󠄃ものなければなり

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蛙かはづ汝なんぢと汝なんぢの家いへを離はなれ汝なんぢの臣下しんかと汝なんぢの民たみを離はなれて河かはにのみ止とゞまるべしと
And the frogs shall depart from thee, and from thy houses, and from thy servants, and from thy people; they shall remain in the river only.


(Whole verse)
〔出エジプト記8章3節〕
3 河かはに蛙かはづむらがり上のぼりきたりて汝なんぢの家いへにいり汝なんぢの寢室ねやにいり汝なんぢの牀とこにのぼり汝なんぢの臣下しんかの家いへにいり汝なんぢの民たみの所󠄃ところにいたり汝なんぢの竈󠄃かまどにおよび汝なんぢの搓鉢こねばちにいらん
〔出エジプト記8章9節〕
9 モーセ、パロに言いひけるは我われなんぢと汝なんぢの臣下しんかと汝なんぢの民たみのために願ねがひて何時いつ此この蛙かはづを汝なんぢと汝なんぢの家いへより絕たちさりて河かはにのみ止とゞまらしむべきや我われに示しめせと

前に戻る 【出エジプト記8章12節】

モーセとアロンすなはちパロを離はなれて出いでモーセそのパロに至いたらしめたまひし蛙かはづのためにヱホバに呼よばはりしに
And Moses and Aaron went out from Pharaoh: and Moses cried unto the LORD because of the frogs which he had brought against Pharaoh.


(Whole verse)
〔出エジプト記8章8節〕
8 パロ、モーセとアロンを召めして言いひけるはヱホバに願ねがひてこの蛙かはづを我われとわが民たみの所󠄃ところより取とりさらしめよ我われこの民たみを去さらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめん
〔出エジプト記8章30節〕
30 かくてモーセ、パロをはなれて出いでヱホバに祈󠄃いのりたれば
〔出エジプト記9章33節〕
33 モーセ、パロをはなれて邑まちより出いでヱホバにむかひて手てをのべひろげたれば雷いかづちと雹へうやみて雨あめ地ちにふらずなりぬ
〔出エジプト記10章18節〕
18 彼かれすなはちパロの所󠄃ところより出いでてヱホバにねがひければ
〔出エジプト記32章11節〕
11 モーセその神󠄃かみヱホバの面かほを和なだめて言いひけるはヱホバよ汝なんぢなどて彼かの大おほいなる權能ちからと强つよき手てをもてエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだしたまひし汝なんぢの民たみにむかひて怒いかりを發はつしたまふや
〔サムエル前書12章23節〕
23 また我われは汝なんぢらのために祈󠄃いのることをやめてヱホバに罪つみををかすことは決きはめてせざるべし且かつわれ善よき正たゞしき道󠄃みちをもて汝なんぢらををしへん
〔エゼキエル書36章37節〕
37 主しゆヱホバかく言いひたまふイスラエルの家いへ我わが是これを彼かれらのために爲なさんことをまた我われに求もとむべきなり我われ群むれのごとくに彼かれら人々ひと〴〵を殖ふやさん
〔ヤコブ書5章16節~5章18節〕
16 この故ゆゑに互たがひに罪つみを言いひ表あらはし、かつ癒󠄄いやされんために相あひ互たがひに祈󠄃いのれ、正たゞしき人ひとの祈󠄃いのりははたらきて大おほいなる力ちからあり。~(18) 斯かくて再ふたゝび祈󠄃いのりたれば、天てん雨あめを降󠄄ふらし、地ちその果みを生しゃうぜり。

前に戻る 【出エジプト記8章13節】

ヱホバ、モーセの言ことばのごとくなしたまひて蛙かはづ家いへより村むらより田野はたけより死亡しにうせたり
And the LORD did according to the word of Moses; and the frogs died out of the houses, out of the villages, and out of the fields.


(Whole verse)
〔申命記34章10節~34章12節〕
10 イスラエルの中うちにはこの後のちモーセのごとき預言者󠄃よげんしやおこらざりきモーセはヱホバが面かほを對あはせて知しりたまへる者󠄃ものなりき~(12) またイスラエルの一切すべての人ひとの目めの前󠄃まへにてモーセその大おほいなる能力ちからをあらはし大おほいなる畏おそるべき事ことを行おこなへり

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茲こゝにこれを攢あつむるに山やまをなし地ち臭󠄃くさくなりぬ
And they gathered them together upon heaps: and the land stank.


and the
〔出エジプト記7章21節〕
21 是こゝにおいて河かはの魚うを死しにて河かは臭󠄃くさくなりエジプト人びと河かはの水みづを飮のむことを得えざりき斯かくエジプト全󠄃國ぜんこくに血ちありき
〔出エジプト記8章24節〕
24 ヱホバかく爲なしたまひたれば蚋あぶおびたゞしく出いで來きたりてパロの家いへにいりその臣下しんかの家いへにいりエジプト全󠄃國ぜんこくにいたり蚋あぶのために地ち害󠄅そこなはる
〔イザヤ書34章2節〕
2 ヱホバはよろづの國くににむかひて怒いかり そのよろづの軍いくさにむかひて忿恚いきどほり かれらをことごとく滅ほろぼし かれらを屠󠄃ほふらしめたまふ
〔エゼキエル書39章11節〕
11 其日そのひに我われイスラエルにおいて墓地はかちをゴグに與あたへん是これ往󠄃來ゆききの人ひとの谷たににして海󠄃うみの東ひがしにあり是これ往󠄃來ゆききの人ひとを礙さまたげん其處そこに人ひとゴグとその群衆ぐんしうを埋うづめこれをゴグの群衆ぐんしうの谷たにとなづけん
〔ヨエル書2章20節〕
20 我われ北きたよりきたる軍ぐんを遠󠄄とほく汝なんぢらより離はなれしめうるほひなき荒あれ地ちに逐󠄃おひやらん 其その前󠄃軍ぜんぐんを東ひがしの海󠄃うみにその後軍こうぐんを西にしの海󠄃うみに入いれん その臭󠄃味くさきにほひ立たちその惡臭󠄃あしきにほひ騰󠄃のぼらん 是これ大おほいなる事ことを爲なしたるに因よる

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然しかるにパロは嘘氣いきつく時ひまあるを見みてその心こゝろを頑󠄂固かたくなにして彼等かれらに聽きくことをせざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし
But when Pharaoh saw that there was respite, he hardened his heart, and hearkened not unto them; as the LORD had said.


he hardened
〔出エジプト記4章21節〕
21 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢエジプトにかへりゆける時ときはかならず我わがなんぢの手てに授さづけたるところの奇跡ふしぎを悉こと〴〵くパロのまへにおこなふべし但たゞし我われかれの心こゝろを剛愎かたくなにすれば彼かれ民たみを去さらしめざるべし
〔出エジプト記7章4節〕
4 然されどパロ汝なんぢに聽きかざるべし我われすなはち吾わが手てをエジプトに加くはへ大おほいなる罰ばつをほどこして吾わが軍隊󠄄ぐんたいわが民たみイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトの國くにより出いださん
〔出エジプト記7章13節〕
13 然しかるにパロの心こゝろ剛愎かたくなになりて彼かれらに聽きくことをせざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし
〔出エジプト記7章14節〕
14 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるはパロは心こゝろ頑󠄂かたくなにして民たみを去さらしむることを拒󠄃こばむなり
〔箴言29章1節〕
1 しばしば責せめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものは救すくはるることなくして猝然にはかに滅ほろぼされん
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 然しかるに彼等かれらは肯あへて耳みゝを傾かたむけず背そびらを向むけ耳みゝを鈍にぶくして聽きかず
〔ゼカリヤ書7章12節〕
12 且かつその心こゝろを金剛石こんごうせきのごとくし萬軍ばんぐんのヱホバがその御靈みたまをもて已往󠄃さきの預言者󠄃よげんしやに由よりて傳つたへたまひし律法おきてと言詞ことばに聽きゝしたがはざりき是こゝをもて大おほいなる怒いかり萬軍ばんぐんのヱホバより出いでて臨のぞめり
〔ヘブル書3章8節〕
8 その怒いかりを惹ひきし時ときのごとく、 荒野あらのの嘗試こゝろみの日ひのごとく、 心こゝろを頑󠄂固かたくなにする勿なかれ。
〔ヘブル書3章15節〕
15 それ 『今日けふなんぢら神󠄃かみの聲こゑを聞きかば、その怒いかりを惹ひきし時ときのごとく、心こゝろを頑󠄂固かたくなにする勿なかれ』と云いへ。
〔ヨハネ黙示録16章9節〕
9 斯かくて人々ひとびと烈はげしき熱ねつに燒やかれて、此これ等らの苦難󠄄くるしみを掌つかさどる權威󠄂けんゐを有󠄃もたちまふ神󠄃かみの名なを瀆けがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせざりき。
saw
〔出エジプト記14章5節〕
5 茲こゝに民たみの逃󠄄にげさりたることエジプト王わうに聞きこえければパロとその臣下しんか等ら民たみの事ことにつきて心こゝろを變へんじて言いふ我等われら何などて斯かくイスラエルを去さらしめて我われに事つかへざらしむるがごとき事ことをなしたるやと
〔傳道之書8章11節〕
11 惡あしき事ことの報むくい速󠄃すみやかにきたらざるが故ゆゑに世人よのひと心こゝろを專もつぱらにして惡あくをおこなふ
〔イザヤ書26章10節〕
10 惡者󠄃あしきものはめぐまるれども公󠄃義ただしきをまなばず 直なほき地ちにありてなほ不義ふぎをおこなひヱホバの稜威󠄂みいつを見みることをこのまず
〔エレミヤ記34章7節~34章11節〕
7 時ときにバビロン王わうの軍勢ぐんぜいはヱルサレムおよび存のこれるユダの諸󠄃すべての邑まちを攻せめラキシとアゼカを攻せめて戰たゝかひをる其そはユダの諸󠄃邑まち〳〵のうちに是等これらの城󠄃しろの邑まち尙なほ存のこりゐたればなり~(11) 後のちに心こゝろをひるがへしてその釋とちし僕婢しもべしもめをひきかへりて再ふたゝび之これを伏從したがはしめて僕婢しもべしもめとなせり
〔ホセア書6章4節〕
4 エフライムよ我われなんぢに何なにをなさんやユダよ我われなんぢに何なにをなさんやなんぢの愛情󠄃いつくしみはあしたの雲くものごとくまたただちにきゆる露つゆのごとし

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ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢアロンに言いへ汝なんぢの杖つゑを伸のべ地ちの塵ちりを打うちてエジプト全󠄃國ぜんこくに蚤のみとならしめよと
And the LORD said unto Moses, Say unto Aaron, Stretch out thy rod, and smite the dust of the land, that it may become lice throughout all the land of Egypt.


Stretch
〔出エジプト記8章5節〕
5 ヱホバ、モーセに言いひたまはく汝なんぢアロンに言いへ汝なんぢ杖つゑをとりて手てを流水ながれの上うへに伸のべ河々かは〴〵の上うへと池塘ためいけの上うへに伸のべて蛙かはづをエジプトの地ちに上のぼらしめよ
〔出エジプト記8章17節〕
17 彼等かれら斯かくなせり即すなはちアロン杖つゑをとりて手てを伸のべ地ちの塵ちりを擊うちけるに蚤のみとなりて人ひとと畜けものにつけりエジプト全󠄃國ぜんこくにおいて地ちの塵ちりみな蚤のみとなりぬ
lice

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彼等かれら斯かくなせり即すなはちアロン杖つゑをとりて手てを伸のべ地ちの塵ちりを擊うちけるに蚤のみとなりて人ひとと畜けものにつけりエジプト全󠄃國ぜんこくにおいて地ちの塵ちりみな蚤のみとなりぬ
And they did so; for Aaron stretched out his hand with his rod, and smote the dust of the earth, and it became lice in man, and in beast; all the dust of the land became lice throughout all the land of Egypt.


lice in man
〔詩篇105章31節〕
31 ヱホバいひたまへば蠅󠄄はへむらがり蚤のみそのすべての境さかひにいりきたりぬ
〔イザヤ書23章9節〕
9 これ萬軍ばんぐんのヱホバの定さだめ給たまふところにして すべて華美あてやかにかざれる驕奢おごりをけがし地ちのもろもろの貴者󠄃たふときものをひくくしたまはんが爲ためなり
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせぬに因よりて、主しゅの使󠄃つかひたちどころに彼かれを擊うちたれば、蟲むしに噛かまれて息いき絕たえたり。

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法術󠄃士はふじゆつし等らその秘術󠄃ひじゆつをもて斯かくおこなひて蚤のみを出いださんとしたりしが能あたはざりき蚤のみは人ひとと畜けものに著󠄄つく
And the magicians did so with their enchantments to bring forth lice, but they could not: so there were lice upon man, and upon beast.


the magicians
〔出エジプト記7章11節〕
11 斯在かゝりしかばパロもまた博󠄄士はかせと魔󠄃術󠄃まじゆつ士しを召めしよせたるにエジプトの法術󠄃士はふじゆつし等らもその秘術󠄃ひじゆつをもてかくおこなへり
they could
〔創世記41章8節〕
8 パロ朝󠄃あさにおよびてその心安こころやすからず人ひとをつかはしてエジプトの法術󠄃士はふじゆつしとその博󠄄士はかせを皆みなことごとく召めし之これにその夢ゆめを述󠄃のべたり然されど之これをパロに解ときうる者󠄃ものなかりき
〔出エジプト記9章11節〕
11 法術󠄃士はふじゆつし等らはその腫物はれもののためにモーセの前󠄃まへに立たつことを得えざりき腫物はれものは法術󠄃士はふじゆつし等らよりして諸󠄃すべてのエジプト人びとにまで生しやうじたり
〔イザヤ書19章12節〕
12 なんぢの智者󠄃かしこきものいづくにありや 彼かれらもし萬軍ばんぐんのヱホバの定さだめたまひしエジプトに係かゝはることを曉さとり得えばこれをなんぢに吿つぐるこそよけれ
〔イザヤ書47章12節〕
12 今いまなんぢわかきときより勤󠄃つとめおこなひたる呪詛まじなひとおほくの魔󠄃術󠄃まじゆつとをもて立たちむかふべしあるひは益󠄃えきをうることあらん あるひは敵てきをおそれしむることあらん
〔イザヤ書47章13節〕
13 なんぢは謀畧はかりごとおほきによりて倦うみつかれたり かの天てんをうらなふもの星ほしをみるもの新月󠄃しんげつをうらなふ者󠄃ものもし能あたはば いざたちて汝なんぢをきたらんとする事ことよりまぬかれしむることをせよ
〔ダニエル書2章10節〕
10 カルデヤ人等びとらこたへて王わうの前󠄃まへに申まうしけるは世よの中なかには王わうのその事ことを示しめし得うる人ひと一箇ひとりもなし是こゝをもて王わうたる者󠄃もの主しゆたる者󠄃もの君きみたる者󠄃等ものなどの中なかに斯かゝる事ことを博󠄄士はかせまたは法術󠄃士はふじゆつしまたはカルデヤ人びとに問とひたづねし者󠄃もの絕たえてあらざるなり
〔ダニエル書2章11節〕
11 王わうの問とひたまふその事ことは甚はなはだ難󠄄かたし肉󠄁身にくしんなる者󠄃ものと共ともに居をらざる神󠄃々かみ〴〵を除のぞきては王わうの前󠄃まへにこれを示しめすことを得うる者󠄃もの無なかるべしと
〔ダニエル書4章7節〕
7 すなはち博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつしカルデヤ人びと卜筮師うらなひし等らきたりしに囚よりて我われその夢ゆめを彼かれらに語かたりけるに彼かれらはその解明ときあかしを我われにしめすことを得えざりき
〔ダニエル書5章8節〕
8 王わうの智者󠄃ちしや等どもは皆みなきたりしかどもその文󠄃字もじを讀よむこと能あたはずまたその解明ときあかしを王わうにしめすこと能あたはざりければ
〔ルカ傳10章18節〕
18 イエス彼かれらに言いひ給たまふ『われ天てんより閃ひらめく電光いなづまのごとくサタンの落おちしを見みたり。
〔テモテ後書3章8節〕
8 彼かの者󠄃ものらはヤンネとヤンブレとがモーセに逆󠄃さからひし如ごとく、眞󠄃理しんりに逆󠄃さからふもの、心こゝろの腐くされたる者󠄃もの、また信仰しんかうにつきて棄すてられたる者󠄃ものなり。
〔テモテ後書3章9節〕
9 されど此この上うへになほ進󠄃すゝむこと能あたはじ、そはかの二人ふたりのごとく彼かれらの愚おろかなる事ことも亦またすべての人ひとに顯あらはるべければなり。

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是こゝにおいて法術󠄃士はふじゆつし等らパロに言いふ是これは神󠄃かみの指ゆびなりと然しかるにパロは心こゝろ剛愎かたくなにして彼等かれらに聽きかざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし
Then the magicians said unto Pharaoh, This is the finger of God: and Pharaoh's heart was hardened, and he hearkened not unto them; as the LORD had said.


This is
〔サムエル前書6章3節〕
3 答こたへけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこをかへすときはこれを空󠄃むなしくかへすなかれ必かならず彼かれに過󠄃とがの祭そなへものをなすべし然しかなさば汝なんぢら愈󠄃いゆることをえ且かつ彼かれの手ての汝なんぢらをはなれざる故ゆゑを知しるにいたらん
〔サムエル前書6章9節〕
9 しかして見みよ若もし其その境さかひのみちよりベテシメシにのぼらばこの大おほいなる災わざはひを我われらになせるものは彼かれなり若もししかせずば我等われらをうちしは彼かれの手てにあらずしてそのことの偶然ぐうぜんなりしをしるべし
〔詩篇8章3節〕
3 我われなんぢの指ゆびのわざなる天てんを觀みなんぢの設まうけたまへる月󠄃つきと星ほしとをみるに
〔ダニエル書2章10節〕
10 カルデヤ人等びとらこたへて王わうの前󠄃まへに申まうしけるは世よの中なかには王わうのその事ことを示しめし得うる人ひと一箇ひとりもなし是こゝをもて王わうたる者󠄃もの主しゆたる者󠄃もの君きみたる者󠄃等ものなどの中なかに斯かゝる事ことを博󠄄士はかせまたは法術󠄃士はふじゆつしまたはカルデヤ人びとに問とひたづねし者󠄃もの絕たえてあらざるなり
〔ダニエル書2章11節〕
11 王わうの問とひたまふその事ことは甚はなはだ難󠄄かたし肉󠄁身にくしんなる者󠄃ものと共ともに居をらざる神󠄃々かみ〴〵を除のぞきては王わうの前󠄃まへにこれを示しめすことを得うる者󠄃もの無なかるべしと
〔ダニエル書2章19節〕
19 ダニエルつひに夜よの異象まぼろしの中うちにこの秘密ひみつを示しめされければダニエル天てんの神󠄃かみを稱󠄄賛ほめたたふ
〔マタイ傳12章28節〕
28 然されど我われもし神󠄃かみの靈れいによりて惡鬼あくきを逐󠄃おひ出いださば、神󠄃かみの國くには旣󠄁すでに汝なんぢらに到いたれるなり。
〔ルカ傳11章20節〕
20 然されど我われもし神󠄃かみの指ゆびによりて、惡鬼あくきを逐󠄃おひ出いださば、神󠄃かみの國くには旣󠄁すでに汝なんぢらに到いたれるなり。
〔ヨハネ傳11章47節〕
47 ここに祭司長さいしちゃう・パリサイ人びとら議會ぎくわいを開ひらきて言いふ『われら如何いかに爲なすべきか、此この人ひとおほくの徴しるしを行おこなふなり。
〔使徒行傳4章16節〕
16 『この人々ひとびとを如何いかにすべきぞ。彼かれ等らによりて顯著󠄄いちじるしき徴しるしの行おこなはれし事ことは、凡すべてエルサレムに住󠄃すむ者󠄃ものに知しられ、我われら之これを否いなむこと能あたはねばなり。
and Pharaoh's
〔出エジプト記8章15節〕
15 然しかるにパロは嘘氣いきつく時ひまあるを見みてその心こゝろを頑󠄂固かたくなにして彼等かれらに聽きくことをせざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし

前に戻る 【出エジプト記8章20節】

ヱホバ、モーセに言いひたまはく汝なんぢ朝󠄃あさ早はやく起󠄃おきてパロの前󠄃まへに立たて視󠄃みよ彼かれは水みづに臨のぞむ汝なんぢ彼かれに言いへヱホバかく言いひたまふわが民たみを去さらしめて我われに事つかふることを得えせしめよ
And the LORD said unto Moses, Rise up early in the morning, and stand before Pharaoh; lo, he cometh forth to the water; and say unto him, Thus saith the LORD, Let my people go, that they may serve me.


Let my
〔出エジプト記8章1節〕
1 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢパロに詣いたりて彼かれに言いへヱホバかく言いひたまふ吾わが民たみを去さらしめて我われに事つかふることを得えせしめよ
lo
〔出エジプト記7章15節〕
15 朝󠄃あしたにおよびて汝なんぢパロの許もとにいたれ視󠄃みよ彼かれは水みづに臨のぞむ汝なんぢ河かはの邊󠄎ふちにたちて彼かれを逆󠄃むかふべし汝なんぢかの蛇へびに化なりし杖つゑを手てにとりて居をり

前に戻る 【出エジプト記8章21節】

汝なんぢもしわが民たみを去さらしめずば視󠄃みよ我われ汝なんぢと汝なんぢの臣下しんかと汝なんぢの民たみと汝なんぢの家いへとに蚋あぶをおくらんエジプト人びとの家々いへ〳〵には蚋あぶ充みつべし彼かれらの居をるところの地ちも然しからん
Else, if thou wilt not let my people go, behold, I will send swarms of flies upon thee, and upon thy servants, and upon thy people, and into thy houses: and the houses of the Egyptians shall be full of swarms of flies, and also the ground whereon they are.


swarms
〔詩篇78章45節〕
45 また蠅󠄄はへの群むれをおくりてかれらをくはしめ蛙かはづをおくりてかれらを亡ほろぼさせたまへり
〔詩篇105章31節〕
31 ヱホバいひたまへば蠅󠄄はへむらがり蚤のみそのすべての境さかひにいりきたりぬ
〔イザヤ書7章18節〕
18 其日そのひヱホバ、エジプトなる河々かは〴〵のほとりの蠅󠄄はへをまねきアツスリヤの地ちの蜂はちをよびたまはん

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その日ひに我われわが民たみの居をるゴセンの地ちを區別わかちおきて其處そこに蚋あぶあらしめじ是これ地ちの中うちにありて我われのヱホバなることを汝なんぢが知しらんためなり
And I will sever in that day the land of Goshen, in which my people dwell, that no swarms of flies shall be there; to the end thou mayest know that I am the LORD in the midst of the earth.


know
〔出エジプト記7章17節〕
17 ヱホバかく言いふ汝なんぢこれによりて我わがヱホバなるを知しらん視󠄃みよ我われわが手ての杖つゑをもて河かはの水みづを擊うたん是これ血ちに變へんずべし
〔出エジプト記8章10節〕
10 彼かれ明日あすといひければモーセ言いふ汝なんぢの言ことばのごとくに爲なし汝なんぢをして我われらの神󠄃かみヱホバのごとき者󠄃ものなきことを知しらしめん
〔エゼキエル書30章19節〕
19 かく我われエジプトに鞫さばきをおこなはん彼等かれらすなはち我われのヱホバなるを知しるべし
midst
〔詩篇74章12節〕
12 神󠄃かみはいにしへよりわが王わうなり すくひを世よの中なかにおこなひたまへり
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからの杖つゑをシオンよりつきいださしめたまはん 汝なんぢはもろもろの仇あたのなかに王わうとなるべし
sever
〔出エジプト記9章4節〕
4 ヱホバ、イスラエルの家畜かちくとエジプトの家畜かちくとを別わかちたまはんイスラエルの子孫ひと〴〵に屬ぞくする者󠄃ものは死しぬる者󠄃ものあらざるべしと
〔出エジプト記9章6節〕
6 明日あくるひヱホバこの事ことをなしたまひければエジプトの家畜かちくみな死しねり然されどイスラエルの子孫ひと〴〵の家畜かちくは一ひとつも死しなざりき
〔出エジプト記9章26節〕
26 唯たゞイスラエルの子孫ひと〴〵のをるゴセンの地ちには雹へうあらざりき
〔出エジプト記10章23節〕
23 三日みつかの間あひだは人々ひと〴〵たがひに相あひ見みるあたはず又󠄂またおのれの處ところより起󠄃たつものなかりき然されどイスラエルの子孫ひと〴〵の居處すまひには皆みな光ひかりありき
〔出エジプト記11章6節〕
6 而しかしてエジプト全󠄃國ぜんこくに大おほいなる號哭さけびあるべし是これまで是かくのごとき事ことはあらずまた再ふたゝび斯かゝること有󠄃あらざるべし
〔出エジプト記11章7節〕
7 然されどイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひては犬いぬもその舌したをうごかさじ人ひとにむかひても獸畜けものにむかひても然しかり汝等なんぢらこれによりてヱホバがエジプト人びととイスラエルのあひだに區別わかちをなしたまふを知しるべし
〔出エジプト記12章13節〕
13 その血ちなんぢらが居をるところの家いへにありて汝等なんぢらのために記號しるしとならん我われ血ちを見みる時ときなんぢらを逾越すぎこすべし又󠄂またわがエジプトの國くにを擊うつ時とき災わざはひなんぢらに降󠄄くだりて滅ほろぼすことなかるべし
〔マラキ書3章18節〕
18 その時とき汝なんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものと惡あしきものと神󠄃かみに服󠄃事つかふるものと事つかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん

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我われわが民たみと汝なんぢの民たみの間あひだに區別わかちをたてん明日あすこの徴しるしあるべし
And I will put a division between my people and thy people: to morrow shall this sign be.


a division
無し
to morrow

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ヱホバかく爲なしたまひたれば蚋あぶおびたゞしく出いで來きたりてパロの家いへにいりその臣下しんかの家いへにいりエジプト全󠄃國ぜんこくにいたり蚋あぶのために地ち害󠄅そこなはる
And the LORD did so; and there came a grievous swarm of flies into the house of Pharaoh, and into his servants' houses, and into all the land of Egypt: the land was corrupted by reason of the swarm of flies.


corrupted
無し
the land
〔出エジプト記8章14節〕
14 茲こゝにこれを攢あつむるに山やまをなし地ち臭󠄃くさくなりぬ
there
〔出エジプト記8章21節〕
21 汝なんぢもしわが民たみを去さらしめずば視󠄃みよ我われ汝なんぢと汝なんぢの臣下しんかと汝なんぢの民たみと汝なんぢの家いへとに蚋あぶをおくらんエジプト人びとの家々いへ〳〵には蚋あぶ充みつべし彼かれらの居をるところの地ちも然しからん
〔詩篇78章45節〕
45 また蠅󠄄はへの群むれをおくりてかれらをくはしめ蛙かはづをおくりてかれらを亡ほろぼさせたまへり
〔詩篇105章31節〕
31 ヱホバいひたまへば蠅󠄄はへむらがり蚤のみそのすべての境さかひにいりきたりぬ

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是こゝにおいてパロ、モーセとアロンを召めしていひけるは汝等なんぢら往󠄃ゆきて國くにの中うちにて汝なんぢらの神󠄃かみに犧牲いけにへを献さゝげよ
And Pharaoh called for Moses and for Aaron, and said, Go ye, sacrifice to your God in the land.


(Whole verse)
〔出エジプト記8章8節〕
8 パロ、モーセとアロンを召めして言いひけるはヱホバに願ねがひてこの蛙かはづを我われとわが民たみの所󠄃ところより取とりさらしめよ我われこの民たみを去さらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめん
〔出エジプト記9章27節〕
27 是こゝに於おいてパロ人ひとをつかはしてモーセとアロンを召めしてこれに言いひけるは我われ此度このたび罪つみををかしたりヱホバは義たゞしく我われとわが民たみは惡あし
〔出エジプト記10章16節〕
16 是こゝをもてパロ急󠄃いそぎモーセとアロンを召めして言いふ 我われなんちらの神󠄃かみヱホバと汝等なんぢらとにむかひて罪つみををかせり
〔出エジプト記12章31節〕
31 パロすなはち夜よの中うちにモーセとアロンを召めしていひけるは汝なんぢらとイスラエルの子孫ひと〴〵起󠄃たちてわが民たみの中うちより出いでさり汝なんぢらがいへる如ごとくに往󠄃ゆきてヱホバに事つかへよ
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃みよ、我われサタンの會くわい、すなはち自みづからユダヤ人びとと稱󠄄となへてユダヤ人びとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものの中うちより、或ある者󠄃ものをして汝なんぢの足下あしもとに來きたり拜はいせしめ、わが汝なんぢを愛あいせしことを知しらしめん。

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モーセ言いふ然しかするは宜よろしからず我等われらはエジプト人びとの崇拜をがむ者󠄃ものを犧牲いけにへとしてわれらの神󠄃かみヱホバに献さゝぐべければなり我等われらもしエジプト人びとの崇拜をがむ者󠄃ものをその目めの前󠄃まへにて犧牲いけにへに献さゝげなば彼等かれら石いしにて我等われらを擊うたざらんや
And Moses said, It is not meet so to do; for we shall sacrifice the abomination of the Egyptians to the LORD our God: lo, shall we sacrifice the abomination of the Egyptians before their eyes, and will they not stone us?


It is not
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢの言ことばに聽きゝしたがふべし汝なんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトの王わうの許もとにいたりて之これに言いへヘブル人びとの神󠄃かみヱホバ我われらに臨のぞめり然されば請󠄃こふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのに入いらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめよと
〔コリント後書6章14節~6章17節〕
14 不ふ信者󠄃しんじゃと軛くびきを同おなじうすな、釣合つりあはぬなり、義ぎと不義ふぎと何なにの干與あづかりかあらん、光ひかりと暗󠄃やみと何なにの交󠄄際まじはりかあらん。~(17) この故ゆゑに 『主しゅいひ給たまふ、 「汝なんぢ等らかれらの中うちより出いで、之これを離はなれ、 穢けがれたる者󠄃ものに觸さはるなかれ」と。 さらば我われなんぢらを受うけ、
the abomination
3‹5 b11c011v005 〔列王紀略上11章5節〕›~‹7 b11c011v007 〔列王紀略上11章7節〕›
〔列王紀略上11章5節~11章7節〕
5 其そはソロモン、シドン人びとの神󠄃かみアシタロテに從したがひアンモニ人びとの惡にくむべき者󠄃ものなるモロクに從したがひたればなり~(7) 爰こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシの爲ため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなる山やまに崇邱たかきところを築きづけり
〔列王紀略下23章13節〕
13 またイスラエルの王わうソロモンが昔むかしシドン人びとの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるアシタロテとモアブ人びとの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシとアンモンの子孫ひと〴〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにヱルサレムの前󠄃まへにおいて殲滅ほろぼし山やまの右みぎに築きづきたる崇邱たかきところも王わうこれを汚けがし
we shall
〔創世記43章32節〕
32 すなはちヨセフはヨセフ彼等かれらは彼等かれら陪ばい食󠄃しよくするエジプト人びとはエジプト人びとと別々べつべつに之これを供そなふ是こはエジプト人びとヘブル人びとと共ともに食󠄃しよくすることをえざるによる其その事ことエジプト人びとの穢けがらはしとするところなればなり
〔創世記46章34節〕
34 僕しもべ等らは幼少いとけなきより今いまに至いたるまで牧ぼく畜ちくの人ひとなり我儕われらも先祖󠄃せんぞ等らもともにしかりといへしからばなんぢらゴセンの地ちにすむことをえん牧者󠄃ぼくしやは皆みなエジプト人びとの穢けがらはしとするものなればなり
〔申命記7章25節〕
25 汝なんぢかれらの神󠄃かみの雕像󠄃てうざうを火ひにて焚やくべし之これに著󠄄きせたる銀ぎんあるひは金きんを貧󠄃むさぼるべからず之これを己おのれに取とるべからず恐おそらくは汝なんぢこれに因よりて罟わなにかゝらん是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなれば也なり
〔申命記7章26節〕
26 憎󠄃にくむべき物ものを汝なんぢの家いへに携たづさへいるべからず恐おそらくは汝なんぢも其そのごとくに詛のろはるゝ者󠄃ものとならん汝なんぢこれを大おほいに忌いみ痛いたく嫌󠄃きらふべし是これは詛のろふべき者󠄃ものなればなり
〔申命記12章30節〕
30 汝なんぢみづから愼つゝしめ彼かれらが汝なんぢの前󠄃まへに亡ほろびたる後のち汝なんぢかれらに傚ならひて罟わなにかゝる勿なかれまた彼かれらの神󠄃かみを尋󠄃たづね求もとめこの國々くに〴〵の民たみは如何いかなる樣さまにてその神󠄃々かみ〴〵に事つかへたるか我われもその如ごとくにせんと言いふことなかれ
〔申命記12章31節〕
31 汝なんぢの神󠄃かみヱホバに向むかひては汝なんぢ然しかす可べからず彼かれらはヱホバの忌いみかつ憎󠄃にくみたまふ諸󠄃もろ〳〵の事ことをその神󠄃かみにむかひて爲なしその男子むすこ女子むすめをさへ火ひにて焚やきてその神󠄃々かみ〴〵に獻さゝげたり
〔エズラ書9章1節〕
1 是等これらの事ことの成󠄃なりし後のち牧伯つかさ等たち我わが許もとにきたりて言いふ イスラエルの民たみ祭司さいしおよびレビ人びとは諸󠄃國しよこくの民たみとはなれずしてカナン人びとヘテ人びとペリジ人びとエビス人びとアンモニ人びとモアブ人びとエジプト人びとアモリ人びとなどの中うちなる憎󠄃にくむべき事わざを行おこなへり
〔イザヤ書44章19節〕
19 心こゝろのうちに思おもふことをせず智識ちしきなく明悟さとりなきがゆゑに我われそのなかばを火ひにもやしその炭󠄃火すみびのうへにパンをやき肉󠄁にくをあぶりて食󠄃くらひ その木きのあまりをもて我われいかで憎󠄃にくむべきものを作つくるべけんや 我われいかで木きのはしくれに俯伏ひれふすことをせんやといふ者󠄃ものもなし

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我等われらは三日みつか路じほど曠野あらのにいりて我われらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへを献さゝげその命めいじたまひしごとくせんとす
We will go three days' journey into the wilderness, and sacrifice to the LORD our God, as he shall command us.


as he shall
〔出エジプト記3章12節〕
12 神󠄃かみいひたまひけるは我われかならず汝なんぢとともにあるべし是これはわが汝なんぢをつかはせる證據しるしなり汝なんぢ民たみをエジプトより導󠄃みちびきいだしたる時とき汝等なんぢらこの山やまにて神󠄃かみに事つかへん
〔出エジプト記10章26節〕
26 われらの家畜かちくもわれらとともに往󠄃ゆくべし一ひと蹄ひづめも後あとにのこすべからず其そは我等われらその中うちを取とりてわれらの神󠄃かみヱホバに事つかふべきが故ゆゑなりまたわれら彼處かしこにいたるまでは何なにをもてヱホバに事つかふべきかを知しらざればなりと
〔出エジプト記34章11節〕
11 汝なんぢわが今日けふ汝なんぢに命めいずるところの事ことを守まもれ視󠄃みよ我われアモリ人びとカナン人びとヘテ人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふ
〔レビ記10章1節〕
1 茲こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりて火ひをこれにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて異こと火びをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげたり是これはヱホバの命めいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
three days'
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢの言ことばに聽きゝしたがふべし汝なんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトの王わうの許もとにいたりて之これに言いへヘブル人びとの神󠄃かみヱホバ我われらに臨のぞめり然されば請󠄃こふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのに入いらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめよと
〔出エジプト記5章1節〕
1 その後のちモーセとアロン入いりてパロにいふイスラエルの神󠄃かみヱホバ斯かくいひたまふ我民わがたみを去さらしめ彼等かれらをして曠野あらのに於おいて我われを祭まつることをえせしめよと

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パロ言いひけるは我われ汝なんぢらを去さらしめて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに曠野あらのにて犧牲いけにへを献さゝぐることを得えせしめん但たゞ餘あまりに遠󠄄とほくは行ゆくべからず我わがために祈󠄃いのれよ
And Pharaoh said, I will let you go, that ye may sacrifice to the LORD your God in the wilderness; only ye shall not go very far away: intreat for me.


I will
〔ホセア書10章2節〕
2 かれらは二心ふたごころをいだけり今いまかれら罪つみせらるべし神󠄃かみはその祭壇さいだんを打うち毀こぼちその偶像󠄃ぐうざうを折くだき棄すてたまはん
intreat
〔出エジプト記8章8節〕
8 パロ、モーセとアロンを召めして言いひけるはヱホバに願ねがひてこの蛙かはづを我われとわが民たみの所󠄃ところより取とりさらしめよ我われこの民たみを去さらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめん
〔出エジプト記8章29節〕
29 モーセ言いひけるは視󠄃みよ我われ汝なんぢをはなれて出いづ我われヱホバに祈󠄃いのらん明日あす蚋あぶパロとその臣下しんかとその民たみを離はなれん第たゞパロ再ふたゝび僞いつはりをおこなひ民たみを去さらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐるを得えせしめざるが如ごときことを爲なさざれ
〔出エジプト記9章28節〕
28 ヱホバに願ねがひてこの神󠄃鳴かみなりと雹へうを最早もはやこれにて足たらしめよ我われなんぢらを去さらしめん汝等なんぢら今いまは留とゞまるにおよばず
〔出エジプト記10章17節〕
17 然されば請󠄃こふ今いま一次󠄄ひとたびのみ吾わが罪つみを宥ゆるしてなんぢらの神󠄃かみヱホバに願ねがひ唯たゞ此この死しを我われより取とりはなさしめよと
〔列王紀略上13章6節〕
6 王わう答こたへて神󠄃かみの人ひとに言いひけるは請󠄃こふ爾なんぢの神󠄃かみヱホバの面かほを和なごめわが爲ために祈󠄃いのりてわが手てを本もとに復かへらしめよ神󠄃かみの人ひと乃すなはちヱホバの面かほを和なごめければ王わうの手て本もとに復かへりて前󠄃まへのごとくに成󠄃なれり
〔エズラ書6章10節〕
10 彼かれらをして馨かうばしき香にほひの犧牲いけにへを天てんの神󠄃かみに獻さゝぐることを得えせしめ王わうとその子女こどもの生命いのちのために祈󠄃いのることを得えせしめよ
〔傳道之書6章10節〕
10 甞かつて在ありし者󠄃ものは久ひさしき前󠄃さきにすでにその名なを命つけられたり 即すなはち是これは人ひとなりと知しる 然されば是これはかの自己おのれよりも力ちから强つよき者󠄃ものと爭あらそふことを得えざるなり
〔使徒行傳8章24節〕
24 シモン答こたへて言いふ『なんぢらの言いふ所󠄃ところのこと一ひとつも我われに來きたらぬやう汝なんぢら我わがために主しゅに祈󠄃いのれ』

前に戻る 【出エジプト記8章29節】

モーセ言いひけるは視󠄃みよ我われ汝なんぢをはなれて出いづ我われヱホバに祈󠄃いのらん明日あす蚋あぶパロとその臣下しんかとその民たみを離はなれん第たゞパロ再ふたゝび僞いつはりをおこなひ民たみを去さらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐるを得えせしめざるが如ごときことを爲なさざれ
And Moses said, Behold, I go out from thee, and I will intreat the LORD that the swarms of flies may depart from Pharaoh, from his servants, and from his people, to morrow: but let not Pharaoh deal deceitfully any more in not letting the people go to sacrifice to the LORD.


deal
〔出エジプト記8章8節〕
8 パロ、モーセとアロンを召めして言いひけるはヱホバに願ねがひてこの蛙かはづを我われとわが民たみの所󠄃ところより取とりさらしめよ我われこの民たみを去さらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめん
〔出エジプト記8章15節〕
15 然しかるにパロは嘘氣いきつく時ひまあるを見みてその心こゝろを頑󠄂固かたくなにして彼等かれらに聽きくことをせざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし
〔詩篇66章3節〕
3 かみに吿つげまつれ 汝なんぢのもろもろの功用みわざはおそるべきかな大おほいなる力ちからによりてなんぢの仇あたはなんぢに畏おそれしたがひ
〔詩篇78章34節~78章37節〕
34 神󠄃かみかれらを殺ころしたまへる時ときかれら神󠄃かみをたづね歸かへりきたりて懇ねんごろに神󠄃かみをもとめたり~(37) そはかれらのこころは神󠄃かみにむかひて堅かたからず その契󠄅約けいやくをまもるに忠信ちゆうしんならざりき
〔エレミヤ記42章20節〕
20 汝なんぢら我われを汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに遣󠄃つかはして言いへり我われらの爲ために我われらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのり我われらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに示しめしたまふ事ことをことごとく我われらに吿つげよ我われら之これを行おこなはんと斯かくなんぢら自みづから欺あざむけり
〔エレミヤ記42章21節〕
21 われ今日けふ汝なんぢらに吿つげたれど汝なんぢらは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはず汝なんぢらはヱホバが我われを遣󠄃つかはして命めいぜしめたまひし事ことには都󠄃すべて遵󠄅したがはざりき
〔使徒行傳5章3節〕
3 爰こゝにペテロ言いふ『アナニヤよ、何なに故ゆゑなんぢの心こゝろサタンに滿みち、聖󠄃せい靈れいに對たいし詐いつはりて、地所󠄃ぢしょの價あたひの幾分󠄃いくぶんを匿かくしたるぞ。
〔使徒行傳5章4節〕
4 有󠄃ありし時ときは汝なんぢの物ものなり、賣うりて後のちも汝なんぢの權けんの內うちにあるに非あらずや、何なにとて斯かゝることを心こゝろに企くはだてし。なんぢ人ひとに對たいしてにあらず、神󠄃かみに對たいして詐いつはりしなり』
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 自みづから欺あざむくな、神󠄃かみは侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、人ひとの播まく所󠄃ところは、その刈かる所󠄃ところとならん。
to morrow
〔出エジプト記8章10節〕
10 彼かれ明日あすといひければモーセ言いふ汝なんぢの言ことばのごとくに爲なし汝なんぢをして我われらの神󠄃かみヱホバのごとき者󠄃ものなきことを知しらしめん

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かくてモーセ、パロをはなれて出いでヱホバに祈󠄃いのりたれば
And Moses went out from Pharaoh, and intreated the LORD.


entreated
〔出エジプト記8章12節〕
12 モーセとアロンすなはちパロを離はなれて出いでモーセそのパロに至いたらしめたまひし蛙かはづのためにヱホバに呼よばはりしに
〔出エジプト記9章33節〕
33 モーセ、パロをはなれて邑まちより出いでヱホバにむかひて手てをのべひろげたれば雷いかづちと雹へうやみて雨あめ地ちにふらずなりぬ
〔ヤコブ書5章16節〕
16 この故ゆゑに互たがひに罪つみを言いひ表あらはし、かつ癒󠄄いやされんために相あひ互たがひに祈󠄃いのれ、正たゞしき人ひとの祈󠄃いのりははたらきて大おほいなる力ちからあり。
intreated
〔出エジプト記8章12節〕
12 モーセとアロンすなはちパロを離はなれて出いでモーセそのパロに至いたらしめたまひし蛙かはづのためにヱホバに呼よばはりしに
〔出エジプト記9章33節〕
33 モーセ、パロをはなれて邑まちより出いでヱホバにむかひて手てをのべひろげたれば雷いかづちと雹へうやみて雨あめ地ちにふらずなりぬ
〔ヤコブ書5章16節〕
16 この故ゆゑに互たがひに罪つみを言いひ表あらはし、かつ癒󠄄いやされんために相あひ互たがひに祈󠄃いのれ、正たゞしき人ひとの祈󠄃いのりははたらきて大おほいなる力ちからあり。

前に戻る 【出エジプト記8章31節】

ヱホバ、モーセの言ことばのごとく爲なしたまへり即すなはちその蚋あぶをパロとその臣下しんかとその民たみよりはなれしめたまふ一ひとつものこらざりき
And the LORD did according to the word of Moses; and he removed the swarms of flies from Pharaoh, from his servants, and from his people; there remained not one.


前に戻る 【出エジプト記8章32節】

然しかるにパロ此時このときにもまたその心こゝろを頑󠄂固かたくなにして民たみを去さらしめざりき
And Pharaoh hardened his heart at this time also, neither would he let the people go.


(Whole verse)
〔出エジプト記4章21節〕
21 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢエジプトにかへりゆける時ときはかならず我わがなんぢの手てに授さづけたるところの奇跡ふしぎを悉こと〴〵くパロのまへにおこなふべし但たゞし我われかれの心こゝろを剛愎かたくなにすれば彼かれ民たみを去さらしめざるべし
〔出エジプト記7章13節〕
13 然しかるにパロの心こゝろ剛愎かたくなになりて彼かれらに聽きくことをせざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし
〔出エジプト記7章14節〕
14 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるはパロは心こゝろ頑󠄂かたくなにして民たみを去さらしむることを拒󠄃こばむなり
〔出エジプト記8章15節〕
15 然しかるにパロは嘘氣いきつく時ひまあるを見みてその心こゝろを頑󠄂固かたくなにして彼等かれらに聽きくことをせざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし
〔イザヤ書63章17節〕
17 ヱホバよ何故なにゆゑにわれらをなんぢの道󠄃みちより離はなれまどはしめ我儕われらのこころを頑󠄂固かたくなにして汝なんぢを畏おそれざらしめたまふや 願ねがはくはなんぢの僕等しもべらのためになんぢの產業さんげふなる支󠄂派󠄄やからのために歸かへりたまへ
〔使徒行傳28章26節〕
26 「汝等なんぢらこの民たみに往󠄃ゆきて言いへ、 なんぢら聞ききて聞きけども悟さとらず、 見みて見みれども認󠄃みとめず、
〔使徒行傳28章27節〕
27 この民たみの心こゝろは鈍にぶく、 耳みみは聞きくに懶ものうく、 目めは閉とぢたればなり。 これ目めにて見み、耳みみにて聞きき、 心こゝろにて悟さとり、飜ひるがへりて 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり」
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ヤコブ書1章13節〕
13 人ひと誘いざなはるるとき『神󠄃かみわれを誘いざなひたまふ』と言いふな、神󠄃かみは惡あくに誘いざなはれ給たまはず、又󠄂またみづから人ひとを誘いざなひ給たまふことなし。
〔ヤコブ書1章14節〕
14 人ひとの誘いざなはるるは己おのれの慾よくに引ひかれて惑まどはさるるなり。