前に戻る 【出エジプト記8章1節】

ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢパロにいたりてかれへヱホバかくいひたまふわがたみさらしめてわれつかふることをせしめよ
And the LORD spake unto Moses, Go unto Pharaoh, and say unto him, Thus saith the LORD, Let my people go, that they may serve me.


Go
〔エレミヤ記1章17節~1章19節〕
17 なんぢ腰󠄃こしおびして起󠄃ちわがなんぢめいずるすべてのこと彼等かれらにつげよそのかほおそるるなかしからざればわれかれらの前󠄃まへなんぢはづかしめん~(19) 彼等かれらなんぢとたゝかはんとするもなんぢ勝󠄃かたざるべしそはわれなんぢとともにありてなんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記15章19節~15章21節〕
19 こゝをもてヱホバかくいひたまへりなんぢもしかへらばわれまたなんぢをかへらしめてわが前󠄃まへたゝしめんなんぢもしいやしきをすててたふときをいださばわがくちのごとくならんかれらはなんぢかへらんされどなんぢかれらにかへるなかれ~(21) われなんぢ惡人あくにんよりすくひとりなんぢおそるべき者󠄃ものよりはなつべし
〔エゼキエル書2章6節〕
6 なんぢひとよたとひあざみいばらなんぢ周󠄃圍󠄃まはりにあるともまたなんぢ蠍󠄂さそりなか住󠄃すむともこれをおそるるなかれそのことばをおそるるなかれそれかれらは悖逆󠄃もとれやからなりなんぢそのことばをおそるるなかれそのかほをののくなかれ
〔エゼキエル書2章7節〕
7 彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなりかれらこれをきくもこれを拒󠄃こばむもなんぢわがことばをかれらにつげ
Let my
〔出エジプト記3章12節〕
12 神󠄃かみいひたまひけるはわれかならずなんぢとともにあるべしこれはわがなんぢをつかはせる證據しるしなりなんぢたみをエジプトより導󠄃みちびきいだしたるとき汝等なんぢらこのやまにて神󠄃かみつかへん
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢのことばきゝしたがふべしなんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトのわうもとにいたりてこれへヘブルびと神󠄃かみヱホバわれらにのぞめりされ請󠄃ふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのいらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをせしめよと
〔出エジプト記5章1節〕
1 そののちモーセとアロンいりてパロにいふイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ我民わがたみさらしめ彼等かれらをして曠野あらのおいわれまつることをえせしめよと
〔出エジプト記7章16節〕
16 かれふべしヘブルびと神󠄃かみヱホバわれなんぢにつかはしていはしむわがたみさらしめて曠野あらのにてわれつかふることをせしめよ視󠄃いままでなんぢきゝいれざりしなり

前に戻る 【出エジプト記8章2節】

なんぢもしさらしむることを拒󠄃いなまばわれかはづをもてなんぢ四方よもさかひなやまさん
And if thou refuse to let them go, behold, I will smite all thy borders with frogs:


frogs
〔詩篇78章45節〕
45 また蠅󠄄はへむれをおくりてかれらをくはしめかはづをおくりてかれらをほろぼさせたまへり
〔詩篇105章30節〕
30 かれらのくにかはづむれいでてわう殿とののうちにまでみちふさがりぬ
〔ヨハネ黙示録16章13節〕
13 われまた龍󠄇たつくちより、けものくちより、にせ預言者󠄃よげんしゃくちより、かはづのごときつのけがれしれいづるをたり。
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これはしるしをおこなふ惡鬼あくきれいにして、全󠄃能ぜんのう神󠄃かみおほいなる戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいわうたちあつめんとて、そのもとでゆくなり。
refuse
〔出エジプト記7章14節〕
14 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはパロはこゝろ頑󠄂かたくなにしてたみさらしむることを拒󠄃こばむなり
〔出エジプト記9章2節〕
2 なんぢもし彼等かれらをさらしむることを拒󠄃こばみてなほかれらを拘留おさへなば

前に戻る 【出エジプト記8章3節】

かはかはづむらがりのぼりきたりてなんぢいへにいりなんぢ寢室ねやにいりなんぢとこにのぼりなんぢ臣下しんかいへにいりなんぢたみ所󠄃ところにいたりなんぢ竈󠄃かまどにおよびなんぢ搓鉢こねばちにいらん
And the river shall bring forth frogs abundantly, which shall go up and come into thine house, and into thy bedchamber, and upon thy bed, and into the house of thy servants, and upon thy people, and into thine ovens, and into thy kneadingtroughs:


kneading troughs
〔出エジプト記12章34節〕
34 たみねり粉󠄃いまたねいれざるをこねばち衣服󠄃ころも包󠄃つゝみて肩󠄃かた負󠄅
kneadingtroughs
〔出エジプト記12章34節〕
34 たみねり粉󠄃いまたねいれざるをこねばち衣服󠄃ころも包󠄃つゝみて肩󠄃かた負󠄅

前に戻る 【出エジプト記8章4節】

かはづなんぢのにのぼりなんぢたみなんぢ臣下しんかうへにのぼるべし
And the frogs shall come up both on thee, and upon thy people, and upon all thy servants.


(Whole verse)
〔詩篇107章40節〕
40 ヱホバもろもろのきみ侮󠄃辱あなどりをそそぎ道󠄃みちなきあれにさまよはせたまふ
〔イザヤ書19章11節〕
11 誠󠄃まことやゾアンの諸󠄃侯きみたちおろかなりパロのもつともかしこき議官ぎくわんのはかりごとは癡鈍しれゆくべし さらばなんぢらいかでパロにむかひてわれはかしこきものの われはいにしへのわうなりといふをんや
〔イザヤ書19章22節〕
22 ヱホバ、エジプトをうちたまはん ヱホバこれをうちこれをいやしたまふ このゆゑにかれらヱホバにかへらん ヱホバその懇求ねがひをいれてこれをいやしたまはん
〔イザヤ書23章9節〕
9 これ萬軍ばんぐんのヱホバのさだたまふところにして すべて華美あてやかにかざれる驕奢おごりをけがしのもろもろの貴者󠄃たふときものをひくくしたまはんがためなり
〔ダニエル書4章37節〕
37 こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔使徒行傳12章22節〕
22 集民しふみんよばはりて『これ神󠄃かみこゑなり、ひとこゑにあらず』とふ。
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみ榮光えいくわうせぬにりて、しゅ使󠄃つかひたちどころにかれちたれば、むしまれていきえたり。

前に戻る 【出エジプト記8章5節】

ヱホバ、モーセにいひたまはくなんぢアロンになんぢつゑをとりて流水ながれうへ河々かは〴〵うへ池塘ためいけうへのべかはづをエジプトののぼらしめよ
And the LORD spake unto Moses, Say unto Aaron, Stretch forth thine hand with thy rod over the streams, over the rivers, and over the ponds, and cause frogs to come up upon the land of Egypt.


(Whole verse)
〔出エジプト記7章19節〕
19 ヱホバまたモーセにいひたまはくなんぢアロンになんぢつゑをとりてなんぢをエジプトのうへ流水ながれうへ河々かはがはうへ池塘ためいけうへ一切すべて湖水みづうみうへのべとならしめよエジプト全󠄃國ぜんこくおいぼくせき器󠄃うつはうちすべあるにいたらん

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アロンをエジプトのみづのうへにのべたればかはづのぼりきたりてエジプトのおほ
And Aaron stretched out his hand over the waters of Egypt; and the frogs came up, and covered the land of Egypt.


and the frogs
3‹12 b43c011v012 〔ヨハネ傳11章12節〕›
〔レビ記11章12節〕
12 すべみづにありてひれうろこもなき者󠄃もの汝等なんぢらにはいまはしき者󠄃ものたるべし
〔詩篇78章45節〕
45 また蠅󠄄はへむれをおくりてかれらをくはしめかはづをおくりてかれらをほろぼさせたまへり
〔詩篇105章30節〕
30 かれらのくにかはづむれいでてわう殿とののうちにまでみちふさがりぬ
〔ヨハネ黙示録16章13節〕
13 われまた龍󠄇たつくちより、けものくちより、にせ預言者󠄃よげんしゃくちより、かはづのごときつのけがれしれいづるをたり。

前に戻る 【出エジプト記8章7節】

法術󠄃士はふじゆつしもその秘術󠄃ひじゆつをもてかくおこなひかはづをエジプトののぼらしめたり
And the magicians did so with their enchantments, and brought up frogs upon the land of Egypt.


(Whole verse)
〔出エジプト記7章11節〕
11 斯在かゝりしかばパロもまた博󠄄士はかせ魔󠄃術󠄃まじゆつめしよせたるにエジプトの法術󠄃士はふじゆつしもその秘術󠄃ひじゆつをもてかくおこなへり
〔出エジプト記7章22節〕
22 エジプトの法術󠄃士はふじゆつしもその秘術󠄃ひじゆつをもてかくのごとくおこなへりパロはこゝろ頑󠄂固かたくなにして彼等かれらきくことをせざりきヱホバのいひたまひしごと
〔申命記13章1節~13章3節〕
1 なんぢらのうち預言者󠄃よげんしやあるひはゆめみる者󠄃ものおこりて徴證しるし奇蹟ふしぎなんぢしめし~(3) なんぢその預言者󠄃よげんしやまたはゆめみる者󠄃ものことばきゝしたがふなか汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなんぢらがこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢらの神󠄃かみヱホバをあいするやいなやをしらんとてかくなんぢらをこゝろみたまふなればなり
〔マタイ傳24章24節〕
24 にせキリスト・にせ預言者󠄃よげんしゃおこりておほいなるしるし不思議ふしぎとをあらはし、べくば選󠄄民せんみんをもまどはさんとるなり。
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕
9 かれはサタンの活動はたらきしたがひてきたり、もろもろの虛僞いつはりなるちからしるし不思議ふしぎと、~(11) このゆゑ神󠄃かみは、かれらが虛僞いつはりしんぜんためにまどひをそのうちはたらかせたまふ。
〔テモテ後書3章8節〕
8 者󠄃ものらはヤンネとヤンブレとがモーセに逆󠄃さからひしごとく、眞󠄃理しんり逆󠄃さからふもの、こゝろくされたる者󠄃もの、また信仰しんかうにつきててられたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録13章14節〕
14 かのけもの前󠄃まへにておこなふことをゆるされししるしをもて住󠄃者󠄃ものどもをまどはし、つるぎにうたれてなほけるけもの像󠄃ざう造󠄃つくることを住󠄃者󠄃ものどもにめいじたり。

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パロ、モーセとアロンをめしいひけるはヱホバにねがひてこのかはづわれとわがたみ所󠄃ところよりとりさらしめよわれこのたみさらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをせしめん
Then Pharaoh called for Moses and Aaron, and said, Intreat the LORD, that he may take away the frogs from me, and from my people; and I will let the people go, that they may do sacrifice unto the LORD.


Intreat
〔出エジプト記5章2節〕
2 パロいひけるはヱホバはたれなればかわれそのこゑにしたがひてイスラエルをさらしむべきわれヱホバをしらまたイスラエルをさらしめじ
〔出エジプト記9章28節〕
28 ヱホバにねがひてこの神󠄃鳴かみなりへう最早もはやこれにてたらしめよわれなんぢらをさらしめん汝等なんぢらいまとゞまるにおよばず
〔出エジプト記10章17節〕
17 され請󠄃いま一次󠄄ひとたびのみわがつみゆるしてなんぢらの神󠄃かみヱホバにねがたゞこのわれよりとりはなさしめよと
〔民數紀略21章7節〕
7 これによりてたみモーセにいたりていひけるはわれらヱホバとなんぢにむかひてつぶやきてつみたり請󠄃なんぢヱホバに祈󠄃いのりてへび我等われらよりとりはなさしめよとモーセすなはちたみのために祈󠄃いのりければ
〔サムエル前書12章19節〕
19 たみみなサムエルにいひけるはしもべらのためになんぢ神󠄃かみヱホバにいのりてわれらをなざらしめよわれ諸󠄃もろ〳〵つみにまたわうもとむるのあくをくはへたればなり
〔列王紀略上13章6節〕
6 わうこたへ神󠄃かみひといひけるは請󠄃なんぢ神󠄃かみヱホバのかほなごめわがため祈󠄃いのりてわがもとかへらしめよ神󠄃かみひとすなはちヱホバのかほなごめければわうもとかへりて前󠄃まへのごとくに成󠄃なれ
〔使徒行傳8章24節〕
24 シモンこたへてふ『なんぢらの所󠄃ところのことひとつもわれきたらぬやうなんぢがためにしゅ祈󠄃いのれ』
and I will
〔出エジプト記8章25節~8章28節〕
25 こゝにおいてパロ、モーセとアロンをめしていひけるは汝等なんぢら往󠄃ゆきくにうちにてなんぢらの神󠄃かみ犧牲いけにへさゝげよ~(28) パロいひけるはわれなんぢらをさらしめてなんぢらの神󠄃かみヱホバに曠野あらのにて犧牲いけにへさゝぐることをせしめんたゞあまり遠󠄄とほくはゆくべからずわがために祈󠄃いのれよ
〔出エジプト記10章8節~10章11節〕
8 こゝをもてモーセとアロンふたゝびめされてパロのもとにいたるにパロかれらにいふ往󠄃ゆきてなんぢらの神󠄃かみヱホバにつかへたゞ往󠄃者󠄃ものたれたれなるや~(11) そはよろしからずなんぢ男子をとこのみ往󠄃ゆきてヱホバにつかへこれなんぢらがもとむるところなりと彼等かれらつひにパロの前󠄃まへより逐󠄃おひいださる
〔出エジプト記10章24節~10章27節〕
24 こゝおいてパロ、モーセをよびていひけるは汝等なんぢらゆきてヱホバにつかへたゞなんぢらのひつじうしとゞめおくべしなんぢらの子女こどもまたなんぢらとともに往󠄃ゆくべし~(27) しかれどもヱホバ、パロのこゝろ剛愎かたくなにしたまひたればパロかれらをさらしむることをがへんぜざりき
〔出エジプト記12章31節〕
31 パロすなはちうちにモーセとアロンをめしていひけるはなんぢらとイスラエルの子孫ひと〴〵起󠄃たちてわがたみうちよりいでさりなんぢらがいへるごとくに往󠄃ゆきてヱホバにつかへよ
〔出エジプト記12章32節〕
32 またなんぢらがいへるごとくなんぢらのひつじうしをひきてなんぢらまたわれ祝󠄃しゆくせよと
〔出エジプト記14章5節〕
5 こゝたみ逃󠄄にげさりたることエジプトわうきこえければパロとその臣下しんかたみことにつきてこゝろへんじて我等われらなどかくイスラエルをさらしめてわれつかへざらしむるがごときことをなしたるやと
〔詩篇66章3節〕
3 かみにつげまつれ なんぢのもろもろの功用みわざはおそるべきかなおほいなるちからによりてなんぢのあたはなんぢにおそれしたがひ
〔詩篇78章34節~78章36節〕
34 神󠄃かみかれらをころしたまへるときかれら神󠄃かみをたづねかへりきたりてねんごろに神󠄃かみをもとめたり~(36) しかはあれど彼等かれらはただそのくちをもて神󠄃かみにへつらひそのしたをもて神󠄃かみにいつはりをいひたりしのみ
〔エレミヤ記34章8節~34章16節〕
8 ゼデキヤわうヱルサレムに諸󠄃すべてたみ契󠄅約けいやくててかれらに釋放ときはなちこと宣示ふれしめせしのちヱホバのことばヱレミヤにのぞめり~(16) しかるになんぢふたゝこゝろをひるがへしてわがけが各自おの〳〵はなちて其心そのこころまかせしめたる僕婢しもべしもめをひきかへふたゝこれ伏從したがはしめてなんぢらの僕婢しもべしもめとなせり

前に戻る 【出エジプト記8章9節】

モーセ、パロにいひけるはわれなんぢとなんぢ臣下しんかなんぢたみのためにねがひて何時いつこのかはづなんぢなんぢいへよりたちさりてかはにのみとゞまらしむべきやわれしめせと
And Moses said unto Pharaoh, Glory over me: when shall I intreat for thee, and for thy servants, and for thy people, to destroy the frogs from thee and thy houses, that they may remain in the river only?


Glory over me
〔士師記7章2節〕
2 ヱホバ、ギデオンにいひたまひけるはなんぢとともにたみあまりにおほければわれそのにミデアンびとわたさじおそらくはイスラエルわれむかみづかほこりていはんわれわがをもておのれすくへりと
〔列王紀略上18章25節〕
25 エリヤ、バアルの預言者󠄃よげんしやいひけるは汝等なんぢらおほければひとつうし選󠄄えらみて最初さき調󠄃理ととの汝等なんぢら神󠄃かみぶべしたゞはなつなかれと
〔イザヤ書10章15節〕
15 をのはこれをもちゐてきるものにむかひておのれみづからほこることをせんや のこぎりは これをうごかす者󠄃ものにむかひておのれみづからたかぶることをせんや はあだかもしもとがおのれをあぐるものをうごかしつゑみづからにあらざるものをあげんとするにひとし
to destroy
〔出エジプト記8章13節〕
13 ヱホバ、モーセのことばのごとくなしたまひてかはづいへよりむらより田野はたけより死亡しにうせたり
when

前に戻る 【出エジプト記8章10節】

かれ明日あすといひければモーセなんぢことばのごとくになんぢをしてわれらの神󠄃かみヱホバのごとき者󠄃ものなきことをしらしめん
And he said, To morrow. And he said, Be it according to thy word: that thou mayest know that there is none like unto the LORD our God.


To morrow
〔箴言27章1節〕
1 なんぢ明日あすのことをほこるなかれ そは一日いちにちしやうずるところの如何いかなるをしらざればなり
〔ヤコブ書4章14節〕
14 なんぢらは明日あすのことをらず、なんぢらの生命いのちなにぞ、しばらあらはれて遂󠄅つひ消󠄃ゆるきりなり。
To~morrow
〔箴言27章1節〕
1 なんぢ明日あすのことをほこるなかれ そは一日いちにちしやうずるところの如何いかなるをしらざればなり
〔ヤコブ書4章14節〕
14 なんぢらは明日あすのことをらず、なんぢらの生命いのちなにぞ、しばらあらはれて遂󠄅つひ消󠄃ゆるきりなり。
there is none
〔出エジプト記9章14節〕
14 われ此度このたびわが諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひなんぢこゝろとなんぢの臣下しんかおよびなんぢのたみ降󠄄くだ全󠄃地ぜんちわがごとき者󠄃ものなきことをなんぢしらしめん
〔出エジプト記9章29節〕
29 モーセかれにいひけるはわれまちよりいでわがをヱホバにのべひろげんしかせいかづちやみてへうかさねてあらざるべしかくしてはヱホバの所󠄃屬ものなるをなんぢにしらしめん
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみうちたれなんぢしくものあらんたれなんぢのごとく聖󠄃きよくしてさかえありたゝふべくして威󠄂ありて奇事ふしぎおこなふ者󠄃ものあらんや
〔申命記32章31節〕
31 かれらのいはわれらのいはにしかずわれらのあだたる者󠄃等ものどもしか認󠄃みとめたり
〔申命記33章26節〕
26 ヱシユルンよ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみのごとき者󠄃ものほかこれてんのりなんぢたすくものりてその威󠄂光ゐくわうをあらはしたまふ
〔サムエル後書7章22節〕
22 ゆゑ神󠄃かみヱホバよなんぢおほいなりわれらがすべみゝきけ所󠄃ところよれなんぢごと者󠄃ものなくまたなんぢほか神󠄃かみなければなり
〔歴代志略上17章20節〕
20 ヱホバよわれらがすべみゝきけ所󠄃ところよれなんぢのごとき者󠄃ものくまたなんぢほか神󠄃かみ
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇83章18節〕
18 さらばかれらはヱホバてふをもちたまふなんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることをるべし
〔詩篇86章8節〕
8 しゆよもろもろの神󠄃かみのなかになんぢにひとしきものはなくなんぢのみわざにひとしきものはなし
〔詩篇89章6節~89章8節〕
6 蒼天おほぞらにてたれかヱホバに類󠄃たぐふものあらんや 神󠄃かみのなかにたれかヱホバのごとき者󠄃ものあらんや~(8) 萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバよヤハよなんぢのごとく大能たいのうあるものはたれぞや なんぢの眞󠄃實まことはなんぢをめぐりたり
〔イザヤ書40章25節〕
25 聖󠄃者󠄃せいしやいひたまはく さらばなんぢらたれをもてわれにくらべわれにたぐふか
〔イザヤ書46章9節〕
9 汝等なんぢらいにしへより以來このかたのことをおもひいでよ われは神󠄃かみなりわれのほかに神󠄃かみなし われは神󠄃かみなりわれのごとき者󠄃ものなし
〔エレミヤ記10章6節〕
6 ヱホバよなんぢたぐふべき者󠄃ものなしなんぢおほいなりなんぢその權威󠄂ちからのためにおほいなり
〔エレミヤ記10章7節〕
7 なんぢ萬國ばんこくわうたる者󠄃ものたれなんぢおそれざるべきやなんぢおそるるは當然たうぜんなりそは萬國ばんこくのすべての博󠄄士はかせたちのうちにもその諸󠄃國くに〴〵のうちにもなんぢたぐふべき者󠄃ものなければなり

前に戻る 【出エジプト記8章11節】

かはづなんぢなんぢいへはななんぢ臣下しんかなんぢたみはなれてかはにのみとゞまるべしと
And the frogs shall depart from thee, and from thy houses, and from thy servants, and from thy people; they shall remain in the river only.


(Whole verse)
〔出エジプト記8章3節〕
3 かはかはづむらがりのぼりきたりてなんぢいへにいりなんぢ寢室ねやにいりなんぢとこにのぼりなんぢ臣下しんかいへにいりなんぢたみ所󠄃ところにいたりなんぢ竈󠄃かまどにおよびなんぢ搓鉢こねばちにいらん
〔出エジプト記8章9節〕
9 モーセ、パロにいひけるはわれなんぢとなんぢ臣下しんかなんぢたみのためにねがひて何時いつこのかはづなんぢなんぢいへよりたちさりてかはにのみとゞまらしむべきやわれしめせと

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モーセとアロンすなはちパロをはなれてでモーセそのパロにいたらしめたまひしかはづのためにヱホバによばはりしに
And Moses and Aaron went out from Pharaoh: and Moses cried unto the LORD because of the frogs which he had brought against Pharaoh.


(Whole verse)
〔出エジプト記8章8節〕
8 パロ、モーセとアロンをめしいひけるはヱホバにねがひてこのかはづわれとわがたみ所󠄃ところよりとりさらしめよわれこのたみさらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをせしめん
〔出エジプト記8章30節〕
30 かくてモーセ、パロをはなれてでヱホバに祈󠄃いのりたれば
〔出エジプト記9章33節〕
33 モーセ、パロをはなれてまちよりでヱホバにむかひてをのべひろげたればいかづちへうやみてあめにふらずなりぬ
〔出エジプト記10章18節〕
18 かれすなはちパロの所󠄃ところよりいでてヱホバにねがひければ
〔出エジプト記32章11節〕
11 モーセその神󠄃かみヱホバのかほなだめていひけるはヱホバよなんぢなどておほいなる權能ちからつよをもてエジプトのくにより導󠄃みちびきいだしたまひしなんぢたみにむかひていかりはつしたまふや
〔サムエル前書12章23節〕
23 またわれなんぢらのために祈󠄃いのることをやめてヱホバにつみををかすことはきはめてせざるべしかつわれたゞしき道󠄃みちをもてなんぢらををしへん
〔エゼキエル書36章37節〕
37 しゆヱホバかくいひたまふイスラエルのいへこれかれらのためになさんことをまたわれもとむべきなりわれむれのごとくにかれ人々ひと〴〵ふやさん
〔ヤコブ書5章16節~5章18節〕
16 このゆゑたがひつみあらはし、かつ癒󠄄いやされんためにあひたがひ祈󠄃いのれ、たゞしきひと祈󠄃いのりははたらきておほいなるちからあり。~(18) かくふたゝ祈󠄃いのりたれば、てんあめ降󠄄らし、そのしゃうぜり。

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ヱホバ、モーセのことばのごとくなしたまひてかはづいへよりむらより田野はたけより死亡しにうせたり
And the LORD did according to the word of Moses; and the frogs died out of the houses, out of the villages, and out of the fields.


(Whole verse)
〔申命記34章10節~34章12節〕
10 イスラエルのうちにはこののちモーセのごとき預言者󠄃よげんしやおこらざりきモーセはヱホバがかほあはせてしりたまへる者󠄃ものなりき~(12) またイスラエルの一切すべてひと前󠄃まへにてモーセそのおほいなる能力ちからをあらはしおほいなるおそるべきことおこなへり

前に戻る 【出エジプト記8章14節】

こゝにこれをあつむるにやまをなし臭󠄃くさくなりぬ
And they gathered them together upon heaps: and the land stank.


and the
〔出エジプト記7章21節〕
21 こゝにおいてかはうをしにかは臭󠄃くさくなりエジプトびとかはみづのむことをざりきかくエジプト全󠄃國ぜんこくありき
〔出エジプト記8章24節〕
24 ヱホバかくなしたまひたればあぶおびたゞしくいできたりてパロのいへにいりその臣下しんかいへにいりエジプト全󠄃國ぜんこくにいたりあぶのために害󠄅そこなはる
〔イザヤ書34章2節〕
2 ヱホバはよろづのくににむかひていかり そのよろづのいくさにむかひて忿恚いきどほり かれらをことごとくほろぼし かれらを屠󠄃ほふらしめたまふ
〔エゼキエル書39章11節〕
11 其日そのひわれイスラエルにおいて墓地はかちをゴグにあたへんこれ往󠄃來ゆききひとたににして海󠄃うみひがしにありこれ往󠄃來ゆききひとさまたげん其處そこひとゴグとその群衆ぐんしううづめこれをゴグの群衆ぐんしうたにとなづけん
〔ヨエル書2章20節〕
20 われきたよりきたるぐん遠󠄄とほなんぢらよりはなれしめうるほひなきあれ逐󠄃おひやらん その前󠄃軍ぜんぐんひがし海󠄃うみにその後軍こうぐん西にし海󠄃うみれん その臭󠄃味くさきにほひちその惡臭󠄃あしきにほひ騰󠄃のぼらん これおほいなることなしたるに

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しかるにパロは嘘氣いきつくひまあるをてそのこゝろ頑󠄂固かたくなにして彼等かれらきくことをせざりきヱホバのいひたまひしごと
But when Pharaoh saw that there was respite, he hardened his heart, and hearkened not unto them; as the LORD had said.


he hardened
〔出エジプト記4章21節〕
21 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢエジプトにかへりゆけるときはかならずがなんぢのさづけたるところの奇跡ふしぎこと〴〵くパロのまへにおこなふべしたゞわれかれのこゝろ剛愎かたくなにすればかれたみさらしめざるべし
〔出エジプト記7章4節〕
4 されどパロなんぢきかざるべしわれすなはちわがをエジプトにくはおほいなるばつをほどこしてわが軍隊󠄄ぐんたいわがたみイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトのくによりいださん
〔出エジプト記7章13節〕
13 しかるにパロのこゝろ剛愎かたくなになりてかれらにきくことをせざりきヱホバのいひたまひしごと
〔出エジプト記7章14節〕
14 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはパロはこゝろ頑󠄂かたくなにしてたみさらしむることを拒󠄃こばむなり
〔箴言29章1節〕
1 しばしばせめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものすくはるることなくして猝然にはかほろぼされん
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 しかるに彼等かれらあへみゝかたむけずそびらみゝにぶくしてきか
〔ゼカリヤ書7章12節〕
12 かつそのこゝろ金剛石こんごうせきのごとくし萬軍ばんぐんのヱホバがその御靈みたまをもて已往󠄃さき預言者󠄃よげんしやよりつたへたまひし律法おきて言詞ことばきゝしたがはざりきこゝをもておほいなるいかり萬軍ばんぐんのヱホバよりいでのぞめり
〔ヘブル書3章8節〕
8 そのいかりきしときのごとく、 荒野あらの嘗試こゝろみのごとく、 こゝろ頑󠄂固かたくなにするなかれ。
〔ヘブル書3章15節〕
15 それ 『今日けふなんぢら神󠄃かみこゑかば、そのいかりきしときのごとく、こゝろ頑󠄂固かたくなにするなかれ』とへ。
〔ヨハネ黙示録16章9節〕
9 かく人々ひとびとはげしきねつかれて、これ苦難󠄄くるしみつかさどる權威󠄂けんゐ有󠄃たちまふ神󠄃かみけがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみ榮光えいくわうせざりき。
saw
〔出エジプト記14章5節〕
5 こゝたみ逃󠄄にげさりたることエジプトわうきこえければパロとその臣下しんかたみことにつきてこゝろへんじて我等われらなどかくイスラエルをさらしめてわれつかへざらしむるがごときことをなしたるやと
〔傳道之書8章11節〕
11 あしことむくい速󠄃すみやかにきたらざるがゆゑ世人よのひとこゝろもつぱらにしてあくをおこなふ
〔イザヤ書26章10節〕
10 惡者󠄃あしきものはめぐまるれども公󠄃義ただしきをまなばず なほにありてなほ不義ふぎをおこなひヱホバの稜威󠄂みいつることをこのまず
〔エレミヤ記34章7節~34章11節〕
7 ときにバビロンわう軍勢ぐんぜいはヱルサレムおよびのこれるユダの諸󠄃すべてまちめラキシとアゼカをせめたゝかひをるはユダの諸󠄃邑まち〳〵のうちに是等これら城󠄃しろまちなほのこりゐたればなり~(11) のちこゝろをひるがへしてそのちし僕婢しもべしもめをひきかへりてふたゝこれ伏從したがはしめて僕婢しもべしもめとなせり
〔ホセア書6章4節〕
4 エフライムよわれなんぢになにをなさんやユダよわれなんぢになにをなさんやなんぢの愛情󠄃いつくしみはあしたのくものごとくまたただちにきゆるつゆのごとし

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ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢアロンになんぢつゑちりうちてエジプト全󠄃國ぜんこくのみとならしめよと
And the LORD said unto Moses, Say unto Aaron, Stretch out thy rod, and smite the dust of the land, that it may become lice throughout all the land of Egypt.


Stretch
〔出エジプト記8章5節〕
5 ヱホバ、モーセにいひたまはくなんぢアロンになんぢつゑをとりて流水ながれうへ河々かは〴〵うへ池塘ためいけうへのべかはづをエジプトののぼらしめよ
〔出エジプト記8章17節〕
17 彼等かれらかくなせりすなはちアロンつゑをとりてちりうちけるにのみとなりてひとけものにつけりエジプト全󠄃國ぜんこくにおいてちりみなのみとなりぬ
lice

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彼等かれらかくなせりすなはちアロンつゑをとりてちりうちけるにのみとなりてひとけものにつけりエジプト全󠄃國ぜんこくにおいてちりみなのみとなりぬ
And they did so; for Aaron stretched out his hand with his rod, and smote the dust of the earth, and it became lice in man, and in beast; all the dust of the land became lice throughout all the land of Egypt.


lice in man
〔詩篇105章31節〕
31 ヱホバいひたまへば蠅󠄄はへむらがりのみそのすべてのさかひにいりきたりぬ
〔イザヤ書23章9節〕
9 これ萬軍ばんぐんのヱホバのさだたまふところにして すべて華美あてやかにかざれる驕奢おごりをけがしのもろもろの貴者󠄃たふときものをひくくしたまはんがためなり
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみ榮光えいくわうせぬにりて、しゅ使󠄃つかひたちどころにかれちたれば、むしまれていきえたり。

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法術󠄃士はふじゆつしその秘術󠄃ひじゆつをもてかくおこなひてのみいださんとしたりしがあたはざりきのみひとけもの著󠄄
And the magicians did so with their enchantments to bring forth lice, but they could not: so there were lice upon man, and upon beast.


the magicians
〔出エジプト記7章11節〕
11 斯在かゝりしかばパロもまた博󠄄士はかせ魔󠄃術󠄃まじゆつめしよせたるにエジプトの法術󠄃士はふじゆつしもその秘術󠄃ひじゆつをもてかくおこなへり
they could
〔創世記41章8節〕
8 パロ朝󠄃あさにおよびてその心安こころやすからずひとをつかはしてエジプトの法術󠄃士はふじゆつしとその博󠄄士はかせみなことごとくこれにそのゆめ述󠄃のべたりされこれをパロにときうる者󠄃ものなかりき
〔出エジプト記9章11節〕
11 法術󠄃士はふじゆつしはその腫物はれもののためにモーセの前󠄃まへつことをざりき腫物はれもの法術󠄃士はふじゆつしよりして諸󠄃すべてのエジプトびとにまでしやうじたり
〔イザヤ書19章12節〕
12 なんぢの智者󠄃かしこきものいづくにありや かれらもし萬軍ばんぐんのヱホバのさだめたまひしエジプトにかゝはることをさとりばこれをなんぢにつぐるこそよけれ
〔イザヤ書47章12節〕
12 いまなんぢわかきときより勤󠄃つとめおこなひたる呪詛まじなひとおほくの魔󠄃術󠄃まじゆつとをもてたちむかふべしあるひは益󠄃えきをうることあらん あるひはてきをおそれしむることあらん
〔イザヤ書47章13節〕
13 なんぢは謀畧はかりごとおほきによりてうみつかれたり かのてんをうらなふものほしをみるもの新月󠄃しんげつをうらなふ者󠄃ものもしあたはば いざたちてなんぢをきたらんとすることよりまぬかれしむることをせよ
〔ダニエル書2章10節〕
10 カルデヤ人等びとらこたへてわう前󠄃まへまうしけるはなかにはわうのそのことしめひと一箇ひとりもなしこゝをもてわうたる者󠄃ものしゆたる者󠄃ものきみたる者󠄃等ものなどなかかゝこと博󠄄士はかせまたは法術󠄃士はふじゆつしまたはカルデヤびととひたづねし者󠄃ものたえてあらざるなり
〔ダニエル書2章11節〕
11 わうとひたまふそのことはなは難󠄄かた肉󠄁身にくしんなる者󠄃ものともをらざる神󠄃々かみ〴〵のぞきてはわう前󠄃まへにこれをしめすことを者󠄃ものなかるべしと
〔ダニエル書4章7節〕
7 すなはち博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつしカルデヤびと卜筮師うらなひしきたりしによりわれそのゆめかれらにかたりけるにかれらはその解明ときあかしわれにしめすことをざりき
〔ダニエル書5章8節〕
8 わう智者󠄃ちしやどもみなきたりしかどもその文󠄃字もじよむことあたはずまたその解明ときあかしわうにしめすことあたはざりければ
〔ルカ傳10章18節〕
18 イエスかれらにたま『われてんよりひらめ電光いなづまのごとくサタンのちしをたり。
〔テモテ後書3章8節〕
8 者󠄃ものらはヤンネとヤンブレとがモーセに逆󠄃さからひしごとく、眞󠄃理しんり逆󠄃さからふもの、こゝろくされたる者󠄃もの、また信仰しんかうにつきててられたる者󠄃ものなり。
〔テモテ後書3章9節〕
9 されどうへになほ進󠄃すゝむことあたはじ、そはかの二人ふたりのごとくかれらのおろかなることまたすべてのひとあらはるべければなり。

前に戻る 【出エジプト記8章19節】

こゝにおいて法術󠄃士はふじゆつしパロにこれ神󠄃かみゆびなりとしかるにパロはこゝろ剛愎かたくなにして彼等かれらきかざりきヱホバのいひたまひしごと
Then the magicians said unto Pharaoh, This is the finger of God: and Pharaoh's heart was hardened, and he hearkened not unto them; as the LORD had said.


This is
〔サムエル前書6章3節〕
3 こたへけるはイスラエルの神󠄃かみはこをかへすときはこれを空󠄃むなしくかへすなかれかならずかれ過󠄃とがのそなへものをなすべししかなさばなんぢ愈󠄃いゆることをえかつかれなんぢらをはなれざるゆゑしるにいたらん
〔サムエル前書6章9節〕
9 しかしてそのさかひのみちよりベテシメシにのぼらばこのおほいなるわざはひわれらになせるものはかれなりししかせずば我等われらをうちしはかれにあらずしてそのことの偶然ぐうぜんなりしをしるべし
〔詩篇8章3節〕
3 われなんぢのゆびのわざなるてんなんぢのまうけたまへる月󠄃つきほしとをみるに
〔ダニエル書2章10節〕
10 カルデヤ人等びとらこたへてわう前󠄃まへまうしけるはなかにはわうのそのことしめひと一箇ひとりもなしこゝをもてわうたる者󠄃ものしゆたる者󠄃ものきみたる者󠄃等ものなどなかかゝこと博󠄄士はかせまたは法術󠄃士はふじゆつしまたはカルデヤびととひたづねし者󠄃ものたえてあらざるなり
〔ダニエル書2章11節〕
11 わうとひたまふそのことはなは難󠄄かた肉󠄁身にくしんなる者󠄃ものともをらざる神󠄃々かみ〴〵のぞきてはわう前󠄃まへにこれをしめすことを者󠄃ものなかるべしと
〔ダニエル書2章19節〕
19 ダニエルつひに異象まぼろしうちにこの秘密ひみつしめされければダニエルてん神󠄃かみ稱󠄄賛ほめたた
〔マタイ傳12章28節〕
28 れどわれもし神󠄃かみれいによりて惡鬼あくき逐󠄃いださば、神󠄃かみくに旣󠄁すでなんぢらにいたれるなり。
〔ルカ傳11章20節〕
20 れどわれもし神󠄃かみゆびによりて、惡鬼あくき逐󠄃いださば、神󠄃かみくに旣󠄁すでなんぢらにいたれるなり。
〔ヨハネ傳11章47節〕
47 ここに祭司長さいしちゃう・パリサイびと議會ぎくわいひらきてふ『われら如何いかすべきか、ひとおほくのしるしおこなふなり。
〔使徒行傳4章16節〕
16 『この人々ひとびと如何いかにすべきぞ。かれによりて顯著󠄄いちじるしきしるしおこなはれしことは、すべてエルサレムに住󠄃者󠄃ものられ、われこれいなむことあたはねばなり。
and Pharaoh's
〔出エジプト記8章15節〕
15 しかるにパロは嘘氣いきつくひまあるをてそのこゝろ頑󠄂固かたくなにして彼等かれらきくことをせざりきヱホバのいひたまひしごと

前に戻る 【出エジプト記8章20節】

ヱホバ、モーセにいひたまはくなんぢ朝󠄃あさはや起󠄃おきてパロの前󠄃まへ視󠄃かれみづのぞなんぢかれへヱホバかくいひたまふわがたみさらしめてわれつかふることをせしめよ
And the LORD said unto Moses, Rise up early in the morning, and stand before Pharaoh; lo, he cometh forth to the water; and say unto him, Thus saith the LORD, Let my people go, that they may serve me.


Let my
〔出エジプト記8章1節〕
1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢパロにいたりてかれへヱホバかくいひたまふわがたみさらしめてわれつかふることをせしめよ
lo
〔出エジプト記7章15節〕
15 朝󠄃あしたにおよびてなんぢパロのもとにいたれ視󠄃かれみづのぞなんぢかは邊󠄎ふちにたちてかれ逆󠄃むかふべしなんぢかのへびなりつゑにとりて

前に戻る 【出エジプト記8章21節】

なんぢもしわがたみさらしめずば視󠄃われなんぢなんぢ臣下しんかなんぢたみなんぢいへとにあぶをおくらんエジプトびと家々いへ〳〵にはあぶみつべしかれらのるところのしからん
Else, if thou wilt not let my people go, behold, I will send swarms of flies upon thee, and upon thy servants, and upon thy people, and into thy houses: and the houses of the Egyptians shall be full of swarms of flies, and also the ground whereon they are.


swarms
〔詩篇78章45節〕
45 また蠅󠄄はへむれをおくりてかれらをくはしめかはづをおくりてかれらをほろぼさせたまへり
〔詩篇105章31節〕
31 ヱホバいひたまへば蠅󠄄はへむらがりのみそのすべてのさかひにいりきたりぬ
〔イザヤ書7章18節〕
18 其日そのひヱホバ、エジプトなる河々かは〴〵のほとりの蠅󠄄はへをまねきアツスリヤのはちをよびたまはん

前に戻る 【出エジプト記8章22節】

そのわれわがたみるゴセンの區別わかちおきて其處そこあぶあらしめじこれうちにありてわれのヱホバなることをなんぢしらんためなり
And I will sever in that day the land of Goshen, in which my people dwell, that no swarms of flies shall be there; to the end thou mayest know that I am the LORD in the midst of the earth.


know
〔出エジプト記7章17節〕
17 ヱホバかくなんぢこれによりてがヱホバなるをしら視󠄃われわがつゑをもてかはみづうたこれへんずべし
〔出エジプト記8章10節〕
10 かれ明日あすといひければモーセなんぢことばのごとくになんぢをしてわれらの神󠄃かみヱホバのごとき者󠄃ものなきことをしらしめん
〔エゼキエル書30章19節〕
19 かくわれエジプトにさばきをおこなはん彼等かれらすなはちわれのヱホバなるをしるべし
midst
〔詩篇74章12節〕
12 神󠄃かみはいにしへよりわがわうなり すくひをなかにおこなひたまへり
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからのつゑをシオンよりつきいださしめたまはん なんぢはもろもろのあたのなかにわうとなるべし
sever
〔出エジプト記9章4節〕
4 ヱホバ、イスラエルの家畜かちくとエジプトの家畜かちくとをわかちたまはんイスラエルの子孫ひと〴〵ぞくする者󠄃ものしぬ者󠄃ものあらざるべしと
〔出エジプト記9章6節〕
6 明日あくるひヱホバこのことをなしたまひければエジプトの家畜かちくみなしねされどイスラエルの子孫ひと〴〵家畜かちくひとつしなざりき
〔出エジプト記9章26節〕
26 たゞイスラエルの子孫ひと〴〵のをるゴセンのにはへうあらざりき
〔出エジプト記10章23節〕
23 三日みつかあひだ人々ひと〴〵たがひにあひるあたはず又󠄂またおのれのところより起󠄃たつものなかりきされどイスラエルの子孫ひと〴〵居處すまひにはみなひかりありき
〔出エジプト記11章6節〕
6 しかしてエジプト全󠄃國ぜんこくおほいなる號哭さけびあるべしこれまでかくのごときことはあらずまたふたゝかゝること有󠄃あらざるべし
〔出エジプト記11章7節〕
7 されどイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてはいぬもそのしたをうごかさじひとにむかひても獸畜けものにむかひてもしか汝等なんぢらこれによりてヱホバがエジプトびととイスラエルのあひだに區別わかちをなしたまふをしるべし
〔出エジプト記12章13節〕
13 そのなんぢらがるところのいへにありて汝等なんぢらのために記號しるしとならんわれときなんぢらを逾越すぎこすべし又󠄂またわがエジプトのくにときわざはひなんぢらに降󠄄くだりてほろぼすことなかるべし
〔マラキ書3章18節〕
18 そのときなんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものあしきものと神󠄃かみ服󠄃事つかふるものとつかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん

前に戻る 【出エジプト記8章23節】

われわがたみなんぢたみあひだ區別わかちをたてん明日あすこのしるしあるべし
And I will put a division between my people and thy people: to morrow shall this sign be.


a division
無し
to morrow

前に戻る 【出エジプト記8章24節】

ヱホバかくなしたまひたればあぶおびたゞしくいできたりてパロのいへにいりその臣下しんかいへにいりエジプト全󠄃國ぜんこくにいたりあぶのために害󠄅そこなはる
And the LORD did so; and there came a grievous swarm of flies into the house of Pharaoh, and into his servants' houses, and into all the land of Egypt: the land was corrupted by reason of the swarm of flies.


corrupted
無し
the land
〔出エジプト記8章14節〕
14 こゝにこれをあつむるにやまをなし臭󠄃くさくなりぬ
there
〔出エジプト記8章21節〕
21 なんぢもしわがたみさらしめずば視󠄃われなんぢなんぢ臣下しんかなんぢたみなんぢいへとにあぶをおくらんエジプトびと家々いへ〳〵にはあぶみつべしかれらのるところのしからん
〔詩篇78章45節〕
45 また蠅󠄄はへむれをおくりてかれらをくはしめかはづをおくりてかれらをほろぼさせたまへり
〔詩篇105章31節〕
31 ヱホバいひたまへば蠅󠄄はへむらがりのみそのすべてのさかひにいりきたりぬ

前に戻る 【出エジプト記8章25節】

こゝにおいてパロ、モーセとアロンをめしていひけるは汝等なんぢら往󠄃ゆきくにうちにてなんぢらの神󠄃かみ犧牲いけにへさゝげよ
And Pharaoh called for Moses and for Aaron, and said, Go ye, sacrifice to your God in the land.


(Whole verse)
〔出エジプト記8章8節〕
8 パロ、モーセとアロンをめしいひけるはヱホバにねがひてこのかはづわれとわがたみ所󠄃ところよりとりさらしめよわれこのたみさらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをせしめん
〔出エジプト記9章27節〕
27 こゝおいてパロひとをつかはしてモーセとアロンをめしてこれにいひけるはわれ此度このたびつみををかしたりヱホバはたゞしわれとわがたみ
〔出エジプト記10章16節〕
16 こゝをもてパロ急󠄃いそぎモーセとアロンをめしわれなんちらの神󠄃かみヱホバと汝等なんぢらとにむかひてつみををかせり
〔出エジプト記12章31節〕
31 パロすなはちうちにモーセとアロンをめしていひけるはなんぢらとイスラエルの子孫ひと〴〵起󠄃たちてわがたみうちよりいでさりなんぢらがいへるごとくに往󠄃ゆきてヱホバにつかへよ
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃よ、われサタンのくわい、すなはちみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものうちより、ある者󠄃ものをしてなんぢ足下あしもときたはいせしめ、わがなんぢあいせしことをらしめん。

前に戻る 【出エジプト記8章26節】

モーセしかするはよろしからず我等われらはエジプトびと崇拜をが者󠄃もの犧牲いけにへとしてわれらの神󠄃かみヱホバにさゝぐべければなり我等われらもしエジプトびと崇拜をが者󠄃ものをその前󠄃まへにて犧牲いけにへさゝげなば彼等かれらいしにて我等われらうたざらんや
And Moses said, It is not meet so to do; for we shall sacrifice the abomination of the Egyptians to the LORD our God: lo, shall we sacrifice the abomination of the Egyptians before their eyes, and will they not stone us?


It is not
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢのことばきゝしたがふべしなんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトのわうもとにいたりてこれへヘブルびと神󠄃かみヱホバわれらにのぞめりされ請󠄃ふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのいらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをせしめよと
〔コリント後書6章14節~6章17節〕
14 信者󠄃しんじゃくびきおなじうすな、釣合つりあはぬなり、不義ふぎなに干與あづかりかあらん、ひかり暗󠄃やみなに交󠄄際まじはりかあらん。~(17) このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、
the abomination
3‹5 b11c011v005 〔列王紀略上11章5節〕›~‹7 b11c011v007 〔列王紀略上11章7節〕›
〔列王紀略上11章5節~11章7節〕
5 はソロモン、シドンびと神󠄃かみアシタロテにしたがひアンモニびとにくむべき者󠄃ものなるモロクにしたがひたればなり~(7) こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシのため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなるやま崇邱たかきところきづけり
〔列王紀略下23章13節〕
13 またイスラエルのわうソロモンがむかしシドンびと憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるアシタロテとモアブびと憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシとアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにヱルサレムの前󠄃まへにおいて殲滅ほろぼしやまみぎきづきたる崇邱たかきところわうこれをけが
we shall
〔創世記43章32節〕
32 すなはちヨセフはヨセフ彼等かれら彼等かれらばい食󠄃しよくするエジプトびとはエジプトびと別々べつべつこれそなはエジプトびとヘブルびととも食󠄃しよくすることをえざるによるそのことエジプトびとけがらはしとするところなればなり
〔創世記46章34節〕
34 しもべ幼少いとけなきよりいまいたるまでぼくちくひとなり我儕われら先祖󠄃せんぞもともにしかりといへしからばなんぢらゴセンのにすむことをえん牧者󠄃ぼくしやみなエジプトびとけがらはしとするものなればなり
〔申命記7章25節〕
25 なんぢかれらの神󠄃かみ雕像󠄃てうざうにてやくべしこれ著󠄄せたるぎんあるひはきん貧󠄃むさぼるべからずこれおのれとるべからずおそらくはなんぢこれによりわなにかゝらんこれなんぢ神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればなり
〔申命記7章26節〕
26 憎󠄃にくむべきものなんぢいへたづさへいるべからずおそらくはなんぢそのごとくにのろはるゝ者󠄃ものとならんなんぢこれをおほいいた嫌󠄃きらふべしこれのろふべき者󠄃ものなればなり
〔申命記12章30節〕
30 なんぢみづからつゝしかれらがなんぢ前󠄃まへほろびたるのちなんぢかれらにならひてわなにかゝるなかれまたかれらの神󠄃かみ尋󠄃たづねもとめこの國々くに〴〵たみ如何いかなるさまにてその神󠄃々かみ〴〵つかへたるかわれもそのごとくにせんといふことなかれ
〔申命記12章31節〕
31 なんぢ神󠄃かみヱホバにむかひてはなんぢしかべからずかれらはヱホバのいみかつ憎󠄃にくみたまふ諸󠄃もろ〳〵ことをその神󠄃かみにむかひてしその男子むすこ女子むすめをさへにてやきてその神󠄃々かみ〴〵さゝげたり
〔エズラ書9章1節〕
1 是等これらこと成󠄃なりのち牧伯つかさたちわがもとにきたりてふ イスラエルのたみ祭司さいしおよびレビびと諸󠄃國しよこくたみとはなれずしてカナンびとヘテびとペリジびとエビスびとアンモニびとモアブびとエジプトびとアモリびとなどのうちなる憎󠄃にくむべきわざおこなへり
〔イザヤ書44章19節〕
19 こゝろのうちにおもふことをせず智識ちしきなく明悟さとりなきがゆゑにわれそのなかばをにもやしその炭󠄃火すみびのうへにパンをやき肉󠄁にくをあぶりて食󠄃くらひ そののあまりをもてわれいかで憎󠄃にくむべきものをつくるべけんや われいかでのはしくれに俯伏ひれふすことをせんやといふ者󠄃ものもなし

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我等われら三日みつかほど曠野あらのにいりてわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへさゝげそのめいじたまひしごとくせんとす
We will go three days' journey into the wilderness, and sacrifice to the LORD our God, as he shall command us.


as he shall
〔出エジプト記3章12節〕
12 神󠄃かみいひたまひけるはわれかならずなんぢとともにあるべしこれはわがなんぢをつかはせる證據しるしなりなんぢたみをエジプトより導󠄃みちびきいだしたるとき汝等なんぢらこのやまにて神󠄃かみつかへん
〔出エジプト記10章26節〕
26 われらの家畜かちくもわれらとともに往󠄃ゆくべしひとひづめあとにのこすべからず我等われらそのうちとりてわれらの神󠄃かみヱホバにつかふべきがゆゑなりまたわれら彼處かしこにいたるまではなにをもてヱホバにつかふべきかをしらざればなりと
〔出エジプト記34章11節〕
11 なんぢわが今日けふなんぢめいずるところのことまも視󠄃われアモリびとカナンびとヘテびとペリジびとヒビびとヱブスびとなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらふ
〔レビ記10章1節〕
1 こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりてをこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もりことをヱホバの前󠄃まへさゝげたりこれはヱホバのめいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
three days'
〔出エジプト記3章18節〕
18 彼等かれらなんぢのことばきゝしたがふべしなんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトのわうもとにいたりてこれへヘブルびと神󠄃かみヱホバわれらにのぞめりされ請󠄃ふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのいらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをせしめよと
〔出エジプト記5章1節〕
1 そののちモーセとアロンいりてパロにいふイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ我民わがたみさらしめ彼等かれらをして曠野あらのおいわれまつることをえせしめよと

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パロいひけるはわれなんぢらをさらしめてなんぢらの神󠄃かみヱホバに曠野あらのにて犧牲いけにへさゝぐることをせしめんたゞあまり遠󠄄とほくはゆくべからずわがために祈󠄃いのれよ
And Pharaoh said, I will let you go, that ye may sacrifice to the LORD your God in the wilderness; only ye shall not go very far away: intreat for me.


I will
〔ホセア書10章2節〕
2 かれらは二心ふたごころをいだけりいまかれらつみせらるべし神󠄃かみはその祭壇さいだんうちこぼちその偶像󠄃ぐうざうくだきてたまはん
intreat
〔出エジプト記8章8節〕
8 パロ、モーセとアロンをめしいひけるはヱホバにねがひてこのかはづわれとわがたみ所󠄃ところよりとりさらしめよわれこのたみさらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをせしめん
〔出エジプト記8章29節〕
29 モーセいひけるは視󠄃われなんぢをはなれてわれヱホバに祈󠄃いのら明日あすあぶパロとその臣下しんかとそのたみはなれんたゞパロふたゝいつはりをおこなひたみさらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐるをせしめざるがごときことをなさざれ
〔出エジプト記9章28節〕
28 ヱホバにねがひてこの神󠄃鳴かみなりへう最早もはやこれにてたらしめよわれなんぢらをさらしめん汝等なんぢらいまとゞまるにおよばず
〔出エジプト記10章17節〕
17 され請󠄃いま一次󠄄ひとたびのみわがつみゆるしてなんぢらの神󠄃かみヱホバにねがたゞこのわれよりとりはなさしめよと
〔列王紀略上13章6節〕
6 わうこたへ神󠄃かみひといひけるは請󠄃なんぢ神󠄃かみヱホバのかほなごめわがため祈󠄃いのりてわがもとかへらしめよ神󠄃かみひとすなはちヱホバのかほなごめければわうもとかへりて前󠄃まへのごとくに成󠄃なれ
〔エズラ書6章10節〕
10 かれらをしてかうばしきにほひ犧牲いけにへてん神󠄃かみさゝぐることをせしめわうとその子女こども生命いのちのために祈󠄃いのることをせしめよ
〔傳道之書6章10節〕
10 かつあり者󠄃ものひさしき前󠄃さきにすでにそのつけられたり すなはこれひとなりとされこれはかの自己おのれよりもちからつよ者󠄃ものあらそふことをざるなり
〔使徒行傳8章24節〕
24 シモンこたへてふ『なんぢらの所󠄃ところのことひとつもわれきたらぬやうなんぢがためにしゅ祈󠄃いのれ』

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モーセいひけるは視󠄃われなんぢをはなれてわれヱホバに祈󠄃いのら明日あすあぶパロとその臣下しんかとそのたみはなれんたゞパロふたゝいつはりをおこなひたみさらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐるをせしめざるがごときことをなさざれ
And Moses said, Behold, I go out from thee, and I will intreat the LORD that the swarms of flies may depart from Pharaoh, from his servants, and from his people, to morrow: but let not Pharaoh deal deceitfully any more in not letting the people go to sacrifice to the LORD.


deal
〔出エジプト記8章8節〕
8 パロ、モーセとアロンをめしいひけるはヱホバにねがひてこのかはづわれとわがたみ所󠄃ところよりとりさらしめよわれこのたみさらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをせしめん
〔出エジプト記8章15節〕
15 しかるにパロは嘘氣いきつくひまあるをてそのこゝろ頑󠄂固かたくなにして彼等かれらきくことをせざりきヱホバのいひたまひしごと
〔詩篇66章3節〕
3 かみにつげまつれ なんぢのもろもろの功用みわざはおそるべきかなおほいなるちからによりてなんぢのあたはなんぢにおそれしたがひ
〔詩篇78章34節~78章37節〕
34 神󠄃かみかれらをころしたまへるときかれら神󠄃かみをたづねかへりきたりてねんごろに神󠄃かみをもとめたり~(37) そはかれらのこころは神󠄃かみにむかひてかたからず その契󠄅約けいやくをまもるに忠信ちゆうしんならざりき
〔エレミヤ記42章20節〕
20 なんぢわれなんぢらの神󠄃かみヱホバに遣󠄃つかはしてへりわれらのためわれらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのわれらの神󠄃かみヱホバのなんぢしめしたまふことをことごとくわれらにつげわれこれおこなはんとかくなんぢらみづかあざむけり
〔エレミヤ記42章21節〕
21 われ今日けふなんぢらにつげたれどなんぢらはなんぢらの神󠄃かみヱホバのこゑ遵󠄅したがはずなんぢらはヱホバがわれ遣󠄃つかはしてめいぜしめたまひしことには都󠄃すべ遵󠄅したがはざりき
〔使徒行傳5章3節〕
3 こゝにペテロふ『アナニヤよ、なにゆゑなんぢのこゝろサタンに滿ち、聖󠄃せいれいたいいつはりて、地所󠄃ぢしょあたひ幾分󠄃いくぶんかくしたるぞ。
〔使徒行傳5章4節〕
4 有󠄃りしときなんぢものなり、りてのちなんぢけんうちにあるにあらずや、なにとてかゝることをこゝろくはだてし。なんぢひとたいしてにあらず、神󠄃かみたいしていつはりしなり』
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 みづかあざむくな、神󠄃かみ侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、ひと所󠄃ところは、その所󠄃ところとならん。
to morrow
〔出エジプト記8章10節〕
10 かれ明日あすといひければモーセなんぢことばのごとくになんぢをしてわれらの神󠄃かみヱホバのごとき者󠄃ものなきことをしらしめん

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かくてモーセ、パロをはなれてでヱホバに祈󠄃いのりたれば
And Moses went out from Pharaoh, and intreated the LORD.


entreated
〔出エジプト記8章12節〕
12 モーセとアロンすなはちパロをはなれてでモーセそのパロにいたらしめたまひしかはづのためにヱホバによばはりしに
〔出エジプト記9章33節〕
33 モーセ、パロをはなれてまちよりでヱホバにむかひてをのべひろげたればいかづちへうやみてあめにふらずなりぬ
〔ヤコブ書5章16節〕
16 このゆゑたがひつみあらはし、かつ癒󠄄いやされんためにあひたがひ祈󠄃いのれ、たゞしきひと祈󠄃いのりははたらきておほいなるちからあり。
intreated
〔出エジプト記8章12節〕
12 モーセとアロンすなはちパロをはなれてでモーセそのパロにいたらしめたまひしかはづのためにヱホバによばはりしに
〔出エジプト記9章33節〕
33 モーセ、パロをはなれてまちよりでヱホバにむかひてをのべひろげたればいかづちへうやみてあめにふらずなりぬ
〔ヤコブ書5章16節〕
16 このゆゑたがひつみあらはし、かつ癒󠄄いやされんためにあひたがひ祈󠄃いのれ、たゞしきひと祈󠄃いのりははたらきておほいなるちからあり。

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ヱホバ、モーセのことばのごとくしたまへりすなはちそのあぶをパロとその臣下しんかとそのたみよりはなれしめたまふひとつものこらざりき
And the LORD did according to the word of Moses; and he removed the swarms of flies from Pharaoh, from his servants, and from his people; there remained not one.


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しかるにパロ此時このときにもまたそのこゝろ頑󠄂固かたくなにしてたみさらしめざりき
And Pharaoh hardened his heart at this time also, neither would he let the people go.


(Whole verse)
〔出エジプト記4章21節〕
21 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢエジプトにかへりゆけるときはかならずがなんぢのさづけたるところの奇跡ふしぎこと〴〵くパロのまへにおこなふべしたゞわれかれのこゝろ剛愎かたくなにすればかれたみさらしめざるべし
〔出エジプト記7章13節〕
13 しかるにパロのこゝろ剛愎かたくなになりてかれらにきくことをせざりきヱホバのいひたまひしごと
〔出エジプト記7章14節〕
14 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはパロはこゝろ頑󠄂かたくなにしてたみさらしむることを拒󠄃こばむなり
〔出エジプト記8章15節〕
15 しかるにパロは嘘氣いきつくひまあるをてそのこゝろ頑󠄂固かたくなにして彼等かれらきくことをせざりきヱホバのいひたまひしごと
〔イザヤ書63章17節〕
17 ヱホバよ何故なにゆゑにわれらをなんぢの道󠄃みちよりはなれまどはしめ我儕われらのこころを頑󠄂固かたくなにしてなんぢおそれざらしめたまふや ねがはくはなんぢの僕等しもべらのためになんぢの產業さんげふなる支󠄂派󠄄やからのためにかへりたまへ
〔使徒行傳28章26節〕
26汝等なんぢらこのたみ往󠄃きてへ、 なんぢらきてけどもさとらず、 れども認󠄃みとめず、
〔使徒行傳28章27節〕
27 このたみこゝろにぶく、 みみくにものうく、 ぢたればなり。 これにてみみにてき、 こゝろにてさとり、ひるがへりて われいやさるることなからんためなり」
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
〔ヤコブ書1章13節〕
13 ひといざなはるるとき『神󠄃かみわれをいざなひたまふ』とふな、神󠄃かみあくいざなはれたまはず、又󠄂またみづからひといざなたまふことなし。
〔ヤコブ書1章14節〕
14 ひといざなはるるはおのれよくかれてまどはさるるなり。